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初値 2,030円
+6.8%公開価格 1,900円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+13,000円
上場前の情報: 初値2,030円(公開価格1,900円比+6.8%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値2,030円(公開価格1,900円比+6.8%)
内訳: 公募850,000株 / OA上限127,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
コージンバイオは、微生物や細胞の培養に用いる培地の開発・製造・販売と、細胞加工物の製造受託を手がける企業です。組織培養事業・微生物事業・細胞加工事業の3事業を展開し、再生医療分野にも関わっています。1981年4月設立の40年を超える社歴を持つ会社で、従業員数は連結157名(2024年2月末時点)です。上場市場は東証グロースです。
ロックアップ期間が90日間と比較的短い点には留意が必要です。新型コロナ関連の特需が業績に寄与したとの記載があり、その反動の可能性も考えられます。オファリングは売出のない公募850,000株のみの構成でした。
連結業績は2022年3月期が売上高3,947百万円・当期純利益588百万円、2023年3月期が売上高4,743百万円・当期純利益830百万円と増収増益で推移しています。公開価格は仮条件1,840円〜1,900円の上限である1,900円に決定しました。初値は2,030円となり、公開価格に対して6.8%の上昇にとどまりました。グロース市場の地合いが軟調だったことが影響したとみられます。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2024年4月25日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,900円で、最低単元の100株では190,000円でした。
野村證券・SMBC日興証券・みずほ証券・SBI証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,900円に対し、初値は2,030円(+6.8%)でした。