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初値 1,553円
+30.7%公開価格 1,188円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+36,500円
上場前の情報: 初値1,553円(公開価格1,188円比+30.7%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →建設や製造など「現場」で働く人のためのビジネスチャット「direct」を開発・提供する会社です。
主力はビジネスチャットの「direct」です。パソコンの前に座らない現場の従業員でもスマートフォンから使えるように作られており、導入した企業から月々の利用料を受け取る形で稼いでいます。導入実績は2026年2月に10,000社を超えました。ほかに、よくある質問へ自動で答える「AI-FAQボット」、現場の写真を整理して共有する「タグショット/タグアルバム」、社内向けの「ナレッジ動画」なども手がけています。主要取引先にはNTT東日本・KDDI・IIJ・ダイワボウ情報システムといった通信・IT大手が並びます。
2024年11月にシステム・エムズ、2025年10月にIU BIM STUDIOをグループに加え、2025年4月には投資会社directX Venturesを設立するなど、買収と出資でサービスの幅を広げています。2026年12月期は連結売上高28.2億円(前期比32.4%増)・当期純利益1.8億円を会社が見込んでいます。
※は会社予想
初値1,553円(公開価格1,188円比+30.7%)
内訳: 公募800,000株 / 売出654,500株 / OA上限218,100株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
L is Bは現場で働くフィールドワーカー向けのビジネスチャット「direct」を中心とした現場DXサービスを開発・提供する企業です。2010年9月に静岡県焼津市で設立され、2024年3月26日に東証グロース市場へ上場しました。上場時の従業員数は88名で、グループ社員数は2026年3月末時点で189名です。
公募800,000株に売出654,500株とオーバーアロットメント218,100株を加えたオファリングで、吸収金額は約19.8億円でした。上場した2024年3月の時点では、2022年12月期まで当期純損失が続く赤字先行型の業績でした。その後は2023年12月期に黒字へ転じていますが、当期純利益は2024年12月期13百万円・2025年12月期139百万円と、売上高に対して利益の水準はまだ小さい点に留意が必要です。
上場前の売上高は2020年12月期の601百万円から2022年12月期には971百万円へ拡大する一方、各期とも当期純損失を計上していました。公開価格は仮条件920円〜990円の上限を上回る1,188円に決定し、初値は1,553円で公開価格比約30.7%の上昇となりました。上場後は2023年12月期に黒字へ転じ、連結の売上高は2024年12月期1,594百万円から2025年12月期2,133百万円へ、当期純利益は13百万円から139百万円へ伸びています。2026年12月期は売上高2,823百万円・当期純利益180百万円を会社が予想しています。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
初心者はまず当サイトおすすめのマネックス証券・岩井コスモ証券が申し込みやすいです。
2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。
岡三オンラインのIPOルールを見る →2024年3月26日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,188円で、最低単元の100株では118,800円でした。
野村證券・SBI証券・マネックス証券・岩井コスモ証券・岡三オンラインが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,188円に対し、初値は1,553円(+30.7%)でした。