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初値 2,290円
+0.0%公開価格 2,290円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+0円
上場前の情報: 初値2,290円(公開価格2,290円比±0.0%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →北海道発の「ロゴスホーム」をはじめ地域ごとの住宅会社を傘下に持ち、注文住宅を建てて販売する住宅グループの持株会社です。
一戸建ての注文住宅の設計・施工がほぼすべての事業で、十勝発祥の「ロゴスホーム」、札幌の「豊栄建設」、栃木の「ギャラリーハウス」、新潟の坂井建設(2024年12月にグループ入り)などのグループ会社が、地域ごとに家を建てて引き渡すことで稼いでいます。ウェブを使ったデジタルマーケティングで集客し、ITの活用で営業や家づくりの手間を減らしているのが特徴です。
東海エリアを中心に関東エリアも重点地域として新規出店を進めるほか、M&Aで地域の住宅会社をグループに加えて規模を広げる戦略です。2027年5月期は引渡棟数1,608棟、売上高542.7億円(9.6%増)・親会社株主に帰属する当期純利益11.6億円(45.2%増)の会社予想です。
※は会社予想
初値2,290円(公開価格2,290円比±0.0%)
内訳: 公募50,000株 / 売出1,346,400株 / OA上限209,400株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
ロゴスホールディングスは、北海道を主な拠点として注文住宅事業を中心に展開する住宅グループの持株会社です。2020年7月に設立され、本社は北海道帯広市に置いています。デジタルマーケティングを活用した集客と、DXによる効率的なオペレーションを特徴としています。上場時点の連結従業員数は493名で、東証グロース市場への上場です。
公募5万株に対して売出1,346,400株と、ファンドの保有株放出を中心とするオファリング構成で、OA分を含む吸収金額は約36.7億円とグロース市場としては大きめの規模です。住宅事業は金利や資材価格、景気動向の影響を受けやすい面があるとみられます。必要資金は22.9万円とやや大きめの水準です。
上場時に開示されていた業績は、2022年5月期が売上高24,850百万円・当期純利益774百万円、2023年5月期が売上高28,025百万円・当期純損失80百万円でした。上場後は、2025年5月期が売上高362.7億円・親会社株主に帰属する当期純利益2.0億円、2026年5月期は坂井建設のグループ入りや新店舗の寄与で引渡棟数が増え、売上高495.0億円(前期比36.5%増)・親会社株主に帰属する当期純利益8.0億円(同300.1%増)となりました。2027年5月期は売上高542.7億円(9.6%増)・親会社株主に帰属する当期純利益11.6億円(45.2%増)の会社予想です。業績グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益です。公開価格は仮条件2,190〜2,290円の上限である2,290円で決定しました。初値は公開価格と同値の2,290円となり、騰落率は0%でした。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年6月28日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は2,290円で、最低単元の100株では229,000円でした。
SMBC日興証券・野村證券・大和証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,290円に対し、初値は2,290円(+0.0%)でした。