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初値 1,085円
-8.1%公開価格 1,180円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-9,500円
上場前の情報: 初値1,085円(公開価格1,180円比-8.1%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →PRコンサルティングを中核に、企業や商品の情報をメディア・生活者へ届けるマーケティング支援を、専門分野ごとの事業会社を通じて提供する持株会社です。
中核の株式会社マテリアルは、ブランドの物語づくりからコンテンツ制作・タレントのキャスティング・PRの実施・デジタル広告までを一括で請け負い、クライアント企業から受け取る業務委託料が収益になります。グループにはこのほか、テレビ番組などの映像に商品を登場させるプロダクトプレイスメントのルームズ、海外ブランドの日本展開を支援するキャンドルウィック、WEB接客ツール「Flipdesk」やチャットボットを提供するマテリアルデジタル、広告運用のBridge、広報支援サービス「CLOUD PRESS ROOM」のCONNECTED MATERIAL、TikTok Shopなどのソーシャルコマースを手がけるマテリアルリンクスとトレプロ、M&A助言のマテリアルキャピタルが並びます。クライアントの課題に応じてこれらの会社が組み合わさる形が、同社の売りです。
専門会社をグループに加える買収を続けており、PRを起点にデジタル広告・ソーシャルコマース・M&A助言まで領域を広げています。2026年8月期の会社予想は売上高89.6億円(前期比42.6%増)・営業利益11.5億円(同38.2%増)で、第3四半期累計の時点で売上高66.6億円・営業利益10.3億円と、すでに前期の通期実績を上回っています。
※は会社予想
初値1,085円(公開価格1,180円比-8.1%)
内訳: 公募50,000株 / 売出4,837,100株 / OA上限733,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
マテリアルグループは、PR・デジタルを中心としたマーケティングコミュニケーション支援を行う企業グループです。従業員数は連結267名です。東証グロース市場への上場です。
公募株数が50,000株にとどまる一方で売出株数が4,837,100株と売出中心の構成であり、吸収金額は公開価格ベースで約66.3億円と規模が大きめです。オファリングレシオが高い案件であるため、上場後の需給には注意が必要とみられます。
2023年8月期は売上高4,656百万円・当期純利益438百万円でした。公開価格は仮条件(1,100〜1,180円)の上限である1,180円に決定しましたが、初値は1,085円と公開価格を8.1%下回りました。
上場後の連結売上高は2024年8月期52.8億円 → 2025年8月期62.9億円と伸び、2026年8月期は89.6億円の会社予想です。グラフの「利益」は親会社の所有者に帰属する当期利益(同社はIFRSを適用しており、いわゆる当期純利益にあたります)で、7.09億円 → 4.68億円 → 6.12億円(会社予想)と推移します。2026年8月期は第3四半期累計(2025年9月〜2026年5月)の時点で売上高66.6億円・営業利益10.3億円となり、前期の通期実績をすでに上回っています。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2024年3月29日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,180円で、最低単元の100株では118,000円でした。
野村證券・SMBC日興証券・SBI証券・楽天証券・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,180円に対し、初値は1,085円(-8.1%)でした。