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初値 1,200円
+7.1%公開価格 1,120円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+8,000円
上場前の情報: 初値1,200円(公開価格1,120円比+7.1%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →企業のITと業務の課題を、コンサルタントがチームで伴走しながら解決する総合コンサルティング会社です。
コンサルタントが顧客企業の現場に入って働き、その人数と期間に応じた対価を受け取るのが収益の柱です。IT中期計画の策定や基幹システムの刷新といったITコンサルティングと、マーケティングや人事などの業務改善を行うビジネスコンサルティングを、区分せず一つの事業として提供しています。情報共有ツール「Notion」の世界初の販売代理店でもあり、ライセンス提供から導入設計・定着支援までを専任部署が担当します。売上は「コンサルタント数×稼働率×平均単価」で決まる構造で、2027年1月期第2四半期時点のコンサルタント数は1,916名、稼働率は90%以上です。
売上高は2023年1月期の44.5億円から2026年1月期の261.9億円へ拡大しました。2026年9月11日には2027年1月期の通期予想を上方修正し、売上高405.6億円・営業利益92.1億円・年間配当35円を見込んでいます。中長期では2029年1月期まで売上高を年平均30%以上伸ばすこと、さらに長期目標として売上高1,000億円・営業利益率30%以上を掲げており、2026年9月には東証プライム市場への区分変更を申請しました。
初値1,200円(公開価格1,120円比+7.1%)
内訳: 公募9,000,000株 / 売出8,220,000株 / OA上限2,580,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
企業の課題を一緒に解決していく総合コンサルティング会社で、2015年に設立されました。戦略づくりから業務の見直し、システムの導入までを一貫して支援するのが特徴で、情報共有ツール「Notion」の世界初の販売代理店としても知られています。コンサルタントが顧客企業に入り込んで伴走する形をとっており、従業員数は1,602名(2025年9月末時点)まで拡大しています。
コンサルティングは人が資産の事業のため、採用が計画どおり進まなかったり、コンサルタントの離職が増えたりすると成長が止まりやすい構造です。上場時の吸収金額は約221億円と、東証グロース市場に上場する会社としては大型で、公募と売出しがほぼ半々、経営陣の持ち株からも一定の売出しがありました。株数が多い分、当選しやすい一方で初値が跳ねにくい面もありました。
上場後最初の通期決算となった2026年1月期は、売上高261.9億円・経常利益54.8億円・当期純利益40.5億円となり、前期(売上高164.2億円・経常利益28.0億円)からさらに大きく伸びました。売上高は2023年1月期の44.5億円から3年で約6倍です。2027年1月期は第2四半期累計で売上高184.5億円(前年同期比60.2%増)・営業利益37.7億円(同68.7%増)と進み、2026年9月11日に通期予想を上方修正して、売上高405.6億円・営業利益92.1億円・年間配当35円を見込むとしました。同じ9月には東証プライム市場への区分変更も申請しています。公開価格1,120円に対して初値は1,200円(7.1%上回る)となりました。上場後5営業日の終値は1,274円〜1,467円で、初値を挟んだ水準で推移しました。
その他の引受証券会社
2025年11月21日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,120円で、最低単元の100株では112,000円でした。
大和証券・岡三オンライン・SBI証券・楽天証券・マネックス証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,120円に対し、初値は1,200円(+7.1%)でした。