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初値 1,406円
-5.0%公開価格 1,480円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-7,400円
上場前の情報: 初値1,406円(公開価格1,480円比-5.0%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じプライム市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →賃貸住宅を借りる人の連帯保証人を代わりに引き受ける「家賃債務保証」の専業大手、日本セーフティーを傘下に持つ持株会社です。
子会社の日本セーフティーが、賃貸住宅を借りる人の連帯保証人の役割を引き受け、入居者が払う保証料で稼いでいます。契約時の新規保証料に加え、契約が更新されるたびに更新保証料が入る積み上がり型の収益構造です。申し込みは全国約6.6万店の不動産会社(取扱店)のネットワークを通じて集めています。2025年12月期の営業収益は298.3億円、営業利益率は33.1%でした。
2025年11月に公表した中期経営計画で、中堅の家賃債務保証会社のM&Aによる成長を掲げています。2026年7月には、鹿児島に本社を置き九州7県に拠点を持つ同業のアルファーを完全子会社化しました。2026年12月期の会社予想は営業収益330.7億円・当期利益79.0億円です。
※は会社予想
初値1,406円(公開価格1,480円比-5.0%)
内訳: / 売出23,129,900株 / OA上限3,469,400株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
家賃債務保証の専業大手「日本セーフティー」を傘下に持つ持株会社です。家賃債務保証とは、賃貸住宅を借りる人の連帯保証人の代わりを引き受け、家賃の滞納が起きたときに大家さんへ立て替え払いをし、その後に入居者から回収する仕組みです。主な取引先は全国の不動産管理会社・仲介会社で、大家さんは滞納の不安を減らせ、保証人を用意しにくい人も部屋を借りやすくなります。長年ためた審査データを生かし、貸し倒れを抑えながら高い審査通過率を保っている点が特徴です。
今回の上場は公募がなく、全株が既存株主の売出しでした。会社に新しい資金は入らず、投資ファンド等の保有株の売却が目的だった点は押さえておきたいところです。吸収金額が約394億円と大型だったこと、放出比率が約51%と高かったことも、初値が公開価格を下回った背景にあります。事業面では、景気の悪化で家賃の滞納が増えると立て替えの負担が重くなる可能性があります。
2024年12月期(連結・IFRS)は営業収益263.5億円・当期利益56.8億円、2025年12月期は営業収益298.3億円・当期利益63.3億円と増収増益でした。更新保証料などの積み上がる収入が中心で、営業利益率は30%を超えます。2026年12月期の会社予想は営業収益330.7億円・当期利益79.0億円です。公開価格1,480円に対して初値は1,406円(5.0%下回る)で、上場後5営業日の終値は1,274円〜1,430円で推移しました。
2025年12月16日にプライム市場へ上場しました。
公開価格は1,480円で、最低単元の100株では148,000円でした。
SMBC日興証券・大和証券・野村證券・SBI証券・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,480円に対し、初値は1,406円(-5.0%)でした。