本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 3,570円
+19.0%公開価格 3,000円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+57,000円
上場前の情報: 初値3,570円(公開価格3,000円比+19.0%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じプライム市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値3,570円(公開価格3,000円比+19.0%)
内訳: 公募7,000,000株 / 売出39,133,200株 / OA上限6,070,300株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
半導体をつくるときに欠かせない「フォトマスク」を開発・製造・販売している会社です。フォトマスクは、微細な回路のパターンを刻んだ透明なガラス板で、これに光を当てて回路をシリコンウェハに焼き付けます。いわば半導体の「原版」にあたる部品です。半導体メーカーの多くは自社でフォトマスクを作っていますが、外部から買う「外販市場」ではテクセンドフォトマスクが世界シェア38.9%で首位でした。世界8拠点に工場を持ち、海外売上比率は約93%です。親会社はTOPPANホールディングスで、連結従業員数は1,899名(2025年8月末)でした。
上場時の吸収金額は約1,566億円で、2025年のIPOでも最大級の超大型案件でした。公開された株のうち約8割が既存株主の売出しで、投資ファンド(インテグラルグループ)が投資を回収するEXIT型の構成です。同グループは上場後も約3割の株を持ち続けており、180日のロックアップが2026年4月13日に切れた前後は需給の悪化が意識されやすい状態でした。必要資金は30万円と当サイト掲載銘柄の中でも高い水準です。業績面でも、会社は2026年3月期に増収・減益(営業利益は前期比-9.6%)を見込んでいました。半導体は市況の振れが大きい産業であり、設備投資の周期に業績が左右されやすい点にも注意が必要です。
2025年3月期(連結)は売上高1,179.7億円・当期純利益99.4億円でした。売上は3期連続で増えていますが、当期純利益は221.5億円(2023年3月期)→161.0億円(2024年3月期)→99.4億円と減少が続いています。会社は2026年3月期に売上高1,252.9億円(前期比+6.2%)、営業利益255.0億円(同-9.6%)を見込んでいました。公開価格3,000円に対して初値は3,570円(19.0%上回る)となりました。
その他の引受証券会社
2025年10月16日にプライム市場へ上場しました。
公開価格は3,000円で、最低単元の100株では300,000円でした。
SMBC日興証券・野村證券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・みずほ証券・大和証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格3,000円に対し、初値は3,570円(+19.0%)でした。