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SBI新生銀行

プライム

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,586円

+9.4%

公開価格 1,450円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+13,600円

上場前の情報: 初値1,586円(公開価格1,450円比+9.4%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 12/171,623円初値比 +2.3%
  • 12/181,800円初値比 +13.5%
  • 12/191,731円初値比 +9.1%
  • 12/221,721円初値比 +8.5%
  • 12/231,681円初値比 +6.0%

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この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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SBIグループ傘下の銀行で、法人向け融資や住宅ローンに加えて、カードローン「レイク」などの消費者向け金融も手がけるのが特徴です。

収益の柱は、貸したお金から受け取る利息と、各種サービスの手数料です。銀行本体の法人向け融資・住宅ローン・預金に加えて、カードローンの「レイク」、ショッピングクレジットのアプラス、リースの昭和リースといったグループ会社を持っており、銀行だけの会社よりも収益の種類が多いのが特徴です。2026年3月期(連結)は経常収益7,740億円・親会社株主に帰属する当期純利益1,134億円で、いずれも前の期を上回りました。

2025年度から2027年度の中期経営計画で「次世代の金融、共に築き切り拓く未来」を掲げ、SBIグループや地域金融機関との連携を進める方針です。今後3年間の成長の柱としては、法人営業とストラクチャードファイナンス、住宅ローン、証券投資、リテールバンキングの4つを挙げています。2025年7月には、バブル後に公的資金を受けた金融機関の最後の1行として返済を完了しました。

📈 業績(売上高)(億円)

80006000400020000
4218.5
5307.7
6140.0
7740.6
2023/32024/32025/32026/3

😀 注目ポイント

  • 2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は1,134億円で、会社予想の1,000億円を上回った
  • 2026年3月期の期末配当は1株あたり42円
  • 銀行本体だけでなく、カードローン「レイク」やアプラスなど消費者向け金融も抱えている
必要資金
145,000円(1,450円)
申込期間
12/2〜12/5
抽選日
12/8
上場日
12/17

初値1,586円(公開価格1,450円比+9.4%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
3,702億円
上場時時価総額
12,985億円
公開株式数(OA含む)
約25,530万株
ロックアップ
親会社2社(保有株の約99%)に180日間

内訳: 公募89,000,000株 / 売出133,000,000株 / OA上限33,300,000株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 SBI新生銀行をもっと詳しく
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会社概要

SBIホールディングス傘下の銀行です。前身は1952年設立の日本長期信用銀行で、経営破綻・国有化を経て2000年に「新生銀行」として再上場し、2021年にSBIの傘下へ、2023年には株式の買い付け(TOB)で一度上場廃止になりました。今回はそこから2年ぶりの再上場です。普通の銀行業務(法人向け融資・住宅ローンなど)に加えて、カードローンの「レイク」、ショッピングクレジットの「アプラス」、リースの昭和リースといったノンバンク事業を持つのが特徴で、預金量は約16兆円、連結の従業員数は約5,800人です。2025年7月に、バブル後に公的資金を受けた全34行のうち最後の1行として、公的資金の完済を終えています。

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リスク

いちばん大きいのは規模です。公募・売出しにオーバーアロットメントを加えた吸収金額は約3,700億円で、2025年のIPOの中でも最大級でした。売り出される株数が多いほど当選はしやすくなりますが、その分だけ買い手を集めるのが大変になり、初値が大きく跳ねにくくなります。売出しが公募より多い点(売出比率約6割)も、既存株主が持ち分を減らす形であることを意味します。また、一度上場廃止になった会社が再び上場する「再上場」は、事業の中身がすでに知られているぶん目新しさが乏しく、IPOでは人気が出にくい傾向があります。加えて銀行業は景気の悪化で貸したお金が返ってこなくなる(貸倒れ)リスクを常に抱えており、上場後もSBIグループが大株主として残る親子上場でもあります。

3

業績

2025年3月期(連結)は経常収益6,140億円・当期純利益845億円で、3年前の2022年3月期(経常収益3,733億円・当期純利益204億円)から利益は4倍を超えました。SBIグループ入り後に預金・貸出の残高を伸ばしたことが背景です。再上場後最初の決算となった2026年3月期(連結)は経常収益7,740億円・経常利益1,234億円・親会社株主に帰属する当期純利益1,134億円で、2025年11月に公表していた当期純利益1,000億円の予想を上回って着地しました。期末配当は1株あたり42円です。公開価格1,450円に対して初値は1,586円(9.4%上回る)となりました。上場後5営業日の終値は1,623円〜1,800円で、初値を上回る水準で推移しました。

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岡三オンライン

取扱終了
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2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

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❓ SBI新生銀行のよくある質問

SBI新生銀行はいつ上場しましたか?

2025年12月17日にプライム市場へ上場しました。

SBI新生銀行のIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は1,450円で、最低単元の100株では145,000円でした。

SBI新生銀行のIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

野村證券・SBI証券・みずほ証券・SMBC日興証券・大和証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

SBI新生銀行の初値はいくらでしたか?

公開価格1,450円に対し、初値は1,586円(+9.4%)でした。