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SBI新生銀行

プライム
会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,586

+9.4%

公開価格 1,450円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+13,600

上場前の情報: 初値1,586円(公開価格1,450円比+9.4%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 12/171,623初値比 +2.3%
  • 12/181,800初値比 +13.5%
  • 12/191,731初値比 +9.1%
  • 12/221,721初値比 +8.5%
  • 12/231,681初値比 +6.0%

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この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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必要資金
145,000円(1,450円)
申込期間
12/2〜12/5
抽選日
12/8
上場日
12/17

初値1,586円(公開価格1,450円比+9.4%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
3,702億円
上場時時価総額
12,985億円
公開株式数(OA含む)
約25,530万株
ロックアップ
親会社2社(保有株の約99%)に180日間

内訳: 公募89,000,000株 / 売出133,000,000株 / OA上限33,300,000株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。

1

会社概要

SBIホールディングス傘下の銀行です。前身は1952年設立の日本長期信用銀行で、経営破綻・国有化を経て2000年に「新生銀行」として再上場し、2021年にSBIの傘下へ、2023年には株式の買い付け(TOB)で一度上場廃止になりました。今回はそこから2年ぶりの再上場です。普通の銀行業務(法人向け融資・住宅ローンなど)に加えて、カードローンの「レイク」、ショッピングクレジットの「アプラス」、リースの昭和リースといったノンバンク事業を持つのが特徴で、預金量は約16兆円、連結の従業員数は約5,800人です。2025年7月に、バブル後に公的資金を受けた全34行のうち最後の1行として、公的資金の完済を終えています。

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リスク

いちばん大きいのは規模です。公募・売出しにオーバーアロットメントを加えた吸収金額は約3,700億円で、2025年のIPOの中でも最大級でした。売り出される株数が多いほど当選はしやすくなりますが、その分だけ買い手を集めるのが大変になり、初値が大きく跳ねにくくなります。売出しが公募より多い点(売出比率約6割)も、既存株主が持ち分を減らす形であることを意味します。また、一度上場廃止になった会社が再び上場する「再上場」は、事業の中身がすでに知られているぶん目新しさが乏しく、IPOでは人気が出にくい傾向があります。加えて銀行業は景気の悪化で貸したお金が返ってこなくなる(貸倒れ)リスクを常に抱えており、上場後もSBIグループが大株主として残る親子上場でもあります。

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業績

2025年3月期(連結)は経常収益6,140億円・当期純利益845億円で、3年前の2022年3月期(経常収益3,733億円・当期純利益204億円)から利益は4倍を超えました。SBIグループ入り後に預金・貸出の残高を伸ばしたことが背景です。公開価格1,450円に対して初値は1,586円(9.4%上回る)となりました。上場後5営業日の終値は1,623円〜1,800円で、初値を上回る水準で推移しました。

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SBI新生銀行のよくある質問

SBI新生銀行はいつ上場しましたか?

2025年12月17日にプライム市場へ上場しました。

SBI新生銀行のIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は1,450円で、最低単元の100株では145,000円でした。

SBI新生銀行のIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

野村證券・SBI証券・みずほ証券・SMBC日興証券・大和証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

SBI新生銀行の初値はいくらでしたか?

公開価格1,450円に対し、初値は1,586円(+9.4%)でした。