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初値 5,730円
+32.3%公開価格 4,330円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+140,000円
上場前の情報: 初値5,730円(公開価格4,330円比+32.3%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値5,730円(公開価格4,330円比+32.3%)
内訳: 公募500,000株 / 売出344,000株 / OA上限126,600株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
高所作業車やクレーン、フォークリフトといった産業機械・建設機械・産業車両を、工事現場や工場に貸し出すレンタル会社です。買うと高額で置き場所にも困る機械を、必要なときだけ借りられるようにするのが事業の中身で、営業所を各地に構えて配送・点検・整備までを自前で行っています。
設立は1984年6月、本社は静岡県静岡市駿河区。決算期は5月です。調達した資金は営業所の新規開設と、貸し出すための機械(レンタル資産)の買い増しに充てる計画としていました。
公開価格4,330円に対し、初値は5,730円(+32.3%)となりました。仮条件は4,270円〜4,330円で、公開価格は上限で決まっています。公開価格ベースの吸収金額は約42.0億円、時価総額は約162.8億円でした。
まず、申し込みに必要な資金が大きい銘柄でした。公開価格4,330円×100株で43万3,000円が必要で、2025年に上場した銘柄の中でも高い部類に入ります。当選したときに動く金額も大きくなるため、初心者にとっては負担の重い水準です。
事業面では、業績が建設・設備投資の景気に左右されやすい点が挙げられます。工事が減ればレンタルの需要も減る構造で、しかもレンタル会社は先に機械を買い揃える必要があるため、需要が落ちても資産と減価償却の負担は残ります。売上の伸びに合わせて機械への投資が続く限り、手元の資金繰りにも目配りが必要な業態です。
単体の売上高は2022年5月期354.7億円 → 2023年5月期380.8億円 → 2024年5月期406.2億円と、着実に伸びています。当期利益も12.1億円 → 15.9億円 → 19.6億円と3期続けて増加しました。公開価格4,330円で計算した前期実績ベースのPERは約6.4倍で、上場時点では低い水準にありました。
※過去の上場結果であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2025年6月30日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は4,330円で、最低単元の100株では433,000円でした。
みずほ証券・野村證券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・丸三証券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格4,330円に対し、初値は5,730円(+32.3%)でした。