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初値 1,760円
-6.4%公開価格 1,880円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-12,000円
上場前の情報: 初値1,760円(公開価格1,880円比-6.4%)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →「流水麺」などのチルド麺(冷蔵で売られる麺)を中心に、家庭用と業務用の麺を製造・販売する食品メーカーです。
スーパーなどで売られる家庭用のチルド麺(「流水麺」「健美麺」「太鼓判」などのブランド)と、飲食店などに納める業務用の麺の2本柱で稼いでいます。2026年3月期の売上高は家庭用が254.4億円、業務用が156.2億円で、海外での販売も伸びています。決算上は食品事業の単一セグメントです。もとはメルコホールディングス(現バッファロー)の子会社で、2024年10月1日に同社が持つ全株式を同社の株主へ分配(現物配当)する形で独立し、同じ日に上場しました。
中期経営計画「Change95」の最終年度となる2027年3月期は、主力の家庭用チルド麺の収益改善と業務用冷凍麺の販売拡大に加え、家庭用冷凍麺や海外での販売拡大に取り組む方針です。会社予想は売上高434億円(前期比5.7%増)・親会社株主に帰属する当期純利益26億円(同0.2%増)で、営業利益は1.8%減の見通しです。
※は会社予想
初値1,760円(公開価格1,880円比-6.4%)
内訳: / 売出2,280,700株 / OA上限342,100株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
シマダヤは、麺類および関連食料品の製造・販売を手がける企業です。1949年3月に設立され、従業員数は連結で861名です。2024年10月1日に東証スタンダード市場へ上場しました。
公募はなく全株が売出(2,280,700株)という換金色の強いオファリング構成です。吸収金額は約49億円の中型案件でした。必要資金は約18.8万円でした。
上場後の決算短信によると、2025年3月期は売上高39,625百万円・親会社株主に帰属する当期純利益2,554百万円、2026年3月期は売上高41,061百万円(前期比3.6%増)・同2,596百万円(同1.6%増)でした。2026年3月期はシマダヤ東北の仙台工場の閉鎖に伴う減損損失を計上したものの、価格改定や経費の抑制で営業利益は11.7%増えています。2027年3月期の会社予想は売上高43,400百万円・同2,600百万円です。業績グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益(連結)です。公開価格は仮条件1,620〜1,880円の上限である1,880円に決定しました。初値は1,760円となり、公開価格を約6.4%下回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年10月1日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は1,880円で、最低単元の100株では188,000円でした。
大和証券・SBI証券・楽天証券・みずほ証券・岡三オンラインなどが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,880円に対し、初値は1,760円(-6.4%)でした。