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初値 3,250円
+4.5%公開価格 3,110円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+14,000円
上場前の情報: 初値3,250円(公開価格3,110円比+4.5%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →ホテルの予約管理から宿泊客の対応までを、システムと遠隔スタッフで代行する会社です。
不動産の所有者やホテル事業者と直接契約し、クラウド宿泊運営システム「suitebook」と、遠隔で宿泊客に対応するクラウドレセプションを組み合わせて、ホテル運営の一部または全部を引き受けています。料金は、施設の売上や利益に連動する成功報酬、システムの利用料、固定料金などを案件ごとに組み合わせる形です。自社でホテルを所有せず運営に特化しており、2025年12月期は売上の90%超が継続的に積み上がる収益でした。事業は「スマートホテル事業」の単一セグメントです。
運営を支援する客室数は2025年12月末時点で2万室を超え、国内の客室数182万室に対する割合は1.2%と会社は説明しています。今後は大手ホテル企業への導入拡大、既存の取引先への追加サービスの提供、商業施設やまちづくりなど宿泊以外の領域への展開を成長の柱に掲げています。上場後の2026年12月期は、中間期(1〜6月)の連結売上高が約36億円となりました。
初値3,250円(公開価格3,110円比+4.5%)
内訳: 公募50,000株 / 売出950,900株 / OA上限150,100株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
ホテルの運営を、システムと遠隔のオペレーションで引き受ける会社です。2014年に民泊の運営支援から始まり、現在はクラウド宿泊運営システム「suitebook」を基盤に、不動産の所有者やホテル事業者に代わって予約管理から宿泊客の対応までを担っています。「Minn」「Theatel」といった自社ブランドのホテルも、施設を所有せず運営を受託する形で展開しています。
宿泊業界の需要動向や規制変更の影響を受けやすい事業です。競合サービスとの価格競争が利益率を圧迫する可能性もあります。
公開価格3,110円に対し初値は3,250円と、+4.5%の上昇で取引を開始しました。
2026年4月22日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は3,110円で、最低単元の100株では311,000円でした。
SBI証券・マネックス証券・岡三オンライン・みずほ証券・大和証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格3,110円に対し、初値は3,250円(+4.5%)でした。