初心者のためのIPO🔰 はじめての方はこちら
← IPO一覧に戻る
PR

本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます

システムエグゼ

スタンダード
会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,061

+11.7%

公開価格 950円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+11,100

上場前の情報: 初値1,061円(公開価格950円比+11.7%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 4/6951初値比 -10.4%
  • 4/71,040初値比 -2.0%
  • 4/81,060初値比 -0.1%
  • 4/91,020初値比 -3.9%
  • 4/10966初値比 -9.0%

📈 いまの株価をYahoo!ファイナンスで見る →

同じスタンダード市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

いま申し込めるIPOを見る →

損害保険や不動産、製造業などの大企業から直接仕事を請け負い、業務システムを開発する独立系のIT企業です。

システムを実際に使う企業から直接仕事を受ける「一次請け」にこだわるシステム開発会社です。損害保険・生命保険、不動産、製造(石油・化学)、医療といった業種ごとに専門知識を蓄え、要件を固める段階から開発・保守運用までを一貫して引き受けます。エンドユーザーとの直接取引が連結売上高に占める比率は、2024年3月期・2025年3月期とも約9割でした。自社開発のパッケージ製品の販売や、ベトナムの子会社を活用した開発も手がけています。

2026年3月期は製造やサービス分野の大型案件が伸びて売上高124.1億円・営業利益8.0億円となり、2027年3月期は売上高約133.9億円・営業利益約8.5億円を会社が見込んでいます。上場で調達した資金は、開発基盤の刷新やAIを使った新サービスの開発、技術者の採用・育成に充てる計画です。

📈 業績(売上高)(億円)

150112.57537.50
116.0
124.1
133.9
2025/32026/32027/3予

※は会社予想

😀 注目ポイント

  • エンドユーザーとの直接取引(一次請け)が連結売上高の約9割(2024年3月期・2025年3月期)
  • 損保・生保、不動産、製造、医療など業種を絞って専門知識を蓄えている
  • 2026年3月期は増収増益で、2027年3月期も増収・営業増益の会社予想
必要資金
95,000円(950円)
申込期間
3/19〜3/26
抽選日
3/30
上場日
4/6

初値1,061円(公開価格950円比+11.7%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
12億円
上場時時価総額
50億円
公開株式数(OA含む)
約128万株
ロックアップ
既存株主に180日間(一部は360日間)

内訳: 公募401,100株 / 売出715,000株 / OA上限167,400株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。

🔍 システムエグゼをもっと詳しく
1

会社概要

損害保険・生命保険、不動産、製造(石油・化学)、医療といった業種に絞ってシステム開発を手がける、独立系のIT企業です。多層の下請け構造の下流に入るのではなく、システムを実際に使う企業から直接仕事を受ける「一次請け」を重視しており、その比率は連結売上高の約9割(2024年3月期・2025年3月期)を占めます。要件を固める段階から開発・保守運用までを一貫して引き受けるほか、自社開発のパッケージ製品の販売や、ベトナムの子会社を活用した開発も行っています。1998年2月の設立で、本社は東京都中央区です。

2

リスク

顧客企業のIT投資の動向に業績が左右されやすく、大型案件の有無によって売上が振れやすい面があります。2025年3月期は販売管理費の増加で営業利益・経常利益が前期から減りました。また、技術者の確保と育成が事業の前提となるため、人件費の上昇が利益を圧迫しやすい点にも注意が必要です。

3

業績

2026年3月期の連結売上高は124.1億円(前期比6.9%増)、営業利益は8.0億円(同24.6%増)と増収増益でした。前の期にあたる2025年3月期は、内部統制の強化などで販売管理費が増えたため経常利益が前期から減っていましたが、2026年3月期はそこから持ち直した形です。会社は2027年3月期に売上高約133.9億円・営業利益約8.5億円を見込んでいます。

🏦 このIPOを申し込める証券会社

下のいずれかの口座があれば申し込めます。初心者はまず「💰前受金不要」の会社が気軽です。

みずほ証券

主幹事・当選枠が多い
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
みずほ証券のIPOルールを見る →
口座開設する

SMBC日興証券

📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
SMBC日興証券のIPOルールを見る →
口座開設する

岡三オンライン

💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
岡三オンラインのIPOルールを見る →
口座開設する

三菱UFJ eスマート証券

🎯 完全平等抽選
三菱UFJ eスマート証券のIPOルールを見る →
口座開設する

岩井コスモ証券

⚖️ 平等+資金比例
岩井コスモ証券のIPOルールを見る →
口座開設する

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
三菱UFJモルガン・スタンレー証券のIPOルールを見る →
口座開設する

システムエグゼのよくある質問

システムエグゼはいつ上場しましたか?

2026年4月6日にスタンダード市場へ上場しました。

システムエグゼのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は950円で、最低単元の100株では95,000円でした。

システムエグゼのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

SMBC日興証券・楽天証券・岡三オンライン・三菱UFJ eスマート証券・みずほ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

システムエグゼの初値はいくらでしたか?

公開価格950円に対し、初値は1,061円(+11.7%)でした。