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初値 1,061円
+11.7%公開価格 950円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+11,100円
上場前の情報: 初値1,061円(公開価格950円比+11.7%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →損害保険や不動産、製造業などの大企業から直接仕事を請け負い、業務システムを開発する独立系のIT企業です。
システムを実際に使う企業から直接仕事を受ける「一次請け」にこだわるシステム開発会社です。損害保険・生命保険、不動産、製造(石油・化学)、医療といった業種ごとに専門知識を蓄え、要件を固める段階から開発・保守運用までを一貫して引き受けます。エンドユーザーとの直接取引が連結売上高に占める比率は、2024年3月期・2025年3月期とも約9割でした。自社開発のパッケージ製品の販売や、ベトナムの子会社を活用した開発も手がけています。
2026年3月期は製造やサービス分野の大型案件が伸びて売上高124.1億円・営業利益8.0億円となり、2027年3月期は売上高約133.9億円・営業利益約8.5億円を会社が見込んでいます。上場で調達した資金は、開発基盤の刷新やAIを使った新サービスの開発、技術者の採用・育成に充てる計画です。
※は会社予想
初値1,061円(公開価格950円比+11.7%)
内訳: 公募401,100株 / 売出715,000株 / OA上限167,400株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
損害保険・生命保険、不動産、製造(石油・化学)、医療といった業種に絞ってシステム開発を手がける、独立系のIT企業です。多層の下請け構造の下流に入るのではなく、システムを実際に使う企業から直接仕事を受ける「一次請け」を重視しており、その比率は連結売上高の約9割(2024年3月期・2025年3月期)を占めます。要件を固める段階から開発・保守運用までを一貫して引き受けるほか、自社開発のパッケージ製品の販売や、ベトナムの子会社を活用した開発も行っています。1998年2月の設立で、本社は東京都中央区です。
顧客企業のIT投資の動向に業績が左右されやすく、大型案件の有無によって売上が振れやすい面があります。2025年3月期は販売管理費の増加で営業利益・経常利益が前期から減りました。また、技術者の確保と育成が事業の前提となるため、人件費の上昇が利益を圧迫しやすい点にも注意が必要です。
2026年3月期の連結売上高は124.1億円(前期比6.9%増)、営業利益は8.0億円(同24.6%増)と増収増益でした。前の期にあたる2025年3月期は、内部統制の強化などで販売管理費が増えたため経常利益が前期から減っていましたが、2026年3月期はそこから持ち直した形です。会社は2027年3月期に売上高約133.9億円・営業利益約8.5億円を見込んでいます。
2026年4月6日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は950円で、最低単元の100株では95,000円でした。
SMBC日興証券・楽天証券・岡三オンライン・三菱UFJ eスマート証券・みずほ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格950円に対し、初値は1,061円(+11.7%)でした。