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テラテクノロジー

スタンダード
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📊 上場結果

初値 2,904

+38.9%

公開価格 2,090円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+81,400

上場前の情報: 初値2,904円(公開価格2,090円比+38.9%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 12/232,425初値比 -16.5%
  • 12/242,542初値比 -12.5%
  • 12/252,495初値比 -14.1%
  • 12/262,404初値比 -17.2%
  • 12/292,356初値比 -18.9%

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同じスタンダード市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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官公庁や大手通信会社が使う大規模なシステムを、開発から運用・保守まで一貫して手がける会社です。

大手ITベンダーやシステムインテグレーター経由での受注が取引の約7割を占め、公共・通信・情報サービス・金融・製造その他の5分野をバランスよく手がけます。主な取引先は富士通・TIS・NTTデータグループ・リクルート・ソフトバンク・KDDIで、近年は最終顧客と直接契約する比率も上がっています。開発したシステムはそのまま運用・保守を担当し、3〜4年ごとに来る作り替えの案件も続けて受注するため、2025年度は売上高ベースのリピート率が90%以上でした。従業員は契約社員を含めて373名(2026年4月時点)です。

AI・IoT・クラウドなど付加価値の高い案件に技術者を重点的に配分し、利益率を保ちながら伸ばす方針です。技術者は毎年8%増やすことを目標に掲げ、採用と研修に力を入れています。2027年3月期は売上高49億7,600万円(前期比4.8%増)・営業利益5億7,700万円を見込んでいます。

📈 業績(売上高)(億円)

5037.52512.50
39.1
43.9
47.5
2024/32025/32026/3

😀 注目ポイント

  • 官公庁や大手通信会社の大規模システムを長く手がけ、公共・通信の分野に強い
  • 2026年3月期まで増収増益が続き、連結売上高47億4,900万円・営業利益5億5,500万円
  • 開発から運用保守、次の作り替えへと続く取引が中心で、2025年度のリピート率は売上高ベースで90%以上
必要資金
209,000円(2,090円)
申込期間
12/9〜12/12
抽選日
12/15
上場日
12/23

初値2,904円(公開価格2,090円比+38.9%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
14億円
上場時時価総額
38億円
公開株式数(OA含む)
約65.6万株
ロックアップ
上位2株主に180日間

内訳: / 売出570,000株 / OA上限85,500株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。

🔍 テラテクノロジーをもっと詳しく
1

会社概要

1991年設立のシステム開発会社です。要件定義から設計・開発・テスト・保守までを自社の技術者で一貫して手がけ、官公庁・自治体や大手通信会社が最終顧客となる公共分野・通信分野の案件を得意としています。取引の約7割はシステムインテグレーター経由、約3割が直接契約です。同社と連結子会社1社でグループを構成し、単体の従業員数は310名(2025年10月末時点)でした。

2

リスク

顧客が官公庁や大手企業に偏っているため、公共分野の予算や大口顧客の投資計画が変わると受注が振れやすい構造です。人材が売上の源泉となる労働集約的な事業でもあり、技術者の採用・定着が進まなければ受注できる案件数が頭打ちになります。また、今回のIPOは公募がなく既存株主の売出しのみで、会社に新しい資金が入る形ではありませんでした。

3

業績

連結の売上高は2024年3月期の3,912百万円から2026年3月期の4,749百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は328百万円から412百万円へと、いずれも緩やかな増加が続いています。営業利益率は11%台、2025年3月期の継続受注率は92.3%と開示されており、既存顧客からのリピート案件が業績を支える形です。公開株数は売出57万株のみ(オーバーアロットメント8万5,500株)で、吸収金額は約13.6億円と小型でした。公開価格2,090円に対して初値は2,904円(+38.9%)と、公開価格を大きく上回って取引を開始しました。

その他の引受証券会社

岡三証券極東証券JTG証券むさし証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめの松井証券が申し込みやすいです。

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テラテクノロジーのよくある質問

テラテクノロジーはいつ上場しましたか?

2025年12月23日にスタンダード市場へ上場しました。

テラテクノロジーのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は2,090円で、最低単元の100株では209,000円でした。

テラテクノロジーのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

SBI証券・松井証券・岩井コスモ証券・丸三証券・岡三オンラインなどが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

テラテクノロジーの初値はいくらでしたか?

公開価格2,090円に対し、初値は2,904円(+38.9%)でした。