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初値 2,904円
+38.9%公開価格 2,090円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+81,400円
上場前の情報: 初値2,904円(公開価格2,090円比+38.9%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
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初値2,904円(公開価格2,090円比+38.9%)
内訳: / 売出570,000株 / OA上限85,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
1991年設立のシステム開発会社です。要件定義から設計・開発・テスト・保守までを自社の技術者で一貫して手がけ、官公庁・自治体や大手通信会社が最終顧客となる公共分野・通信分野の案件を得意としています。取引の約7割はシステムインテグレーター経由、約3割が直接契約です。同社と連結子会社1社でグループを構成し、単体の従業員数は310名(2025年10月末時点)でした。
顧客が官公庁や大手企業に偏っているため、公共分野の予算や大口顧客の投資計画が変わると受注が振れやすい構造です。人材が売上の源泉となる労働集約的な事業でもあり、技術者の採用・定着が進まなければ受注できる案件数が頭打ちになります。また、今回のIPOは公募がなく既存株主の売出しのみで、会社に新しい資金が入る形ではありませんでした。
単体の売上高は2023年3月期の3,455百万円から2025年3月期の3,973百万円へ、当期利益は300百万円から346百万円へと、いずれも緩やかな増加が続いていました。営業利益率は11%台、2025年3月期の継続受注率は92.3%と開示されており、既存顧客からのリピート案件が業績を支える形です。公開株数は売出57万株のみ(オーバーアロットメント8万5,500株)で、吸収金額は約13.6億円と小型でした。公開価格2,090円に対して初値は2,904円(+38.9%)と、公開価格を大きく上回って取引を開始しました。
2025年12月23日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は2,090円で、最低単元の100株では209,000円でした。
SBI証券・松井証券・岩井コスモ証券・丸三証券・岡三オンラインなどが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,090円に対し、初値は2,904円(+38.9%)でした。