本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 2,980円
+61.1%公開価格 1,850円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+113,000円
上場前の情報: 初値2,980円(公開価格1,850円比+61.1%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値
初値2,980円(公開価格1,850円比+61.1%)
内訳: 公募260,000株 / 売出310,000株 / OA上限85,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
会計事務所や中堅・中小企業を主な顧客に、経理・税務・バックオフィス業務のデジタル化をまとめて支援するITコンサルティング会社です。事業は、業務の流れを見直して改善案をつくる「コンサルティング」、クラウド会計や相続向けのソフト提供・システム開発を行う「テクノロジー」、経理や給与計算などの業務を代行する「オペレーション」の3つに分かれます。国内最大手級の辻・本郷税理士法人グループに属し、伊藤忠商事とも資本業務提携しているため、その人脈から案件が入ってくる点が事業の土台になっています。
売上規模がまだ小さく、特定のグループ・提携先からの案件流入に支えられている面があります。人材の採用や定着がうまくいかない場合、受注を伸ばせない可能性があります。また上場時の時価総額が36億円程度と小型で、株価の変動が大きくなりやすい点にも注意が必要です。
2025年9月期(連結)は売上高21.2億円・経常利益3.2億円と、前期の12.9億円・1.1億円から大きく伸びました。2026年9月期の会社予想は売上高29.1億円・経常利益4.2億円です。公開価格1,850円に対して初値は2,980円(61.1%上回る)となり、上場後5営業日の終値は2,489円〜2,810円で推移しました。
2025年12月19日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は1,850円で、最低単元の100株では185,000円でした。
SBI証券・大和証券・松井証券・岩井コスモ証券・岡三オンラインなどが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,850円に対し、初値は2,980円(+61.1%)でした。