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初値 1,385円
+30.7%公開価格 1,060円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+32,500円
上場前の情報: 初値1,385円(公開価格1,060円比+30.7%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,385円(公開価格1,060円比+30.7%)
内訳: / 売出4,725,100株 / OA上限708,700株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
土木工事と建築工事を手がける建設会社をまとめる持株会社です。本社は宮城県仙台市で、グループ各社の経営管理を担っています。持株会社そのものの設立は2019年ですが、傘下の建設会社を通じて東北を中心に事業を営んでいます。決算期は6月です。
上場前の株式のほとんどを投資ファンドが保有していた点が、この銘柄のいちばんの特徴でした。筆頭株主のエンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合が発行済株式の約95%を持ち、今回の上場はそのファンドが投資資金を回収する場でもありました。公募は0株で、公開された株式はすべて売出しです。上場時の発行済株式数989万株に対して、売出しとオーバーアロットメントを合わせた543万株が市場に出たため、オファリング・レシオは54.9%と高めでした。上位株主には180日間のロックアップが付いていましたが、その期間が明けたあとの売却余地は残る形です。
事業面では、建設業ならではの注意点があります。公共工事や民間の設備投資の量に受注が左右されるほか、資材価格の上昇や人手不足が工事の採算を圧迫することがあります。
連結の売上高は2023年6月期161.3億円 → 2024年6月期156.1億円 → 2025年6月期176.2億円と推移しました。当期利益は9.9億円 → 7.3億円 → 11.2億円で、2024年6月期にいったん落ち込んだあと持ち直しています。公開価格1,060円で計算した上場時の時価総額は約105億円で、直近実績にもとづくPERは10倍を下回る水準でした。
上場後は公開価格1,060円に対して初値1,385円(+30.7%)で始まりました。その後の5営業日は1,200円前後まで水準を下げましたが、公開価格は上回って推移しています。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2025年9月26日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は1,060円で、最低単元の100株では106,000円でした。
野村證券・大和証券・楽天証券・SBI証券・岡三オンラインなどが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,060円に対し、初値は1,385円(+30.7%)でした。