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初値 1,580円
-4.6%公開価格 1,656円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-7,600円
上場前の情報: 初値1,580円(公開価格1,656円比-4.6%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,580円(公開価格1,656円比-4.6%)
内訳: 公募200,000株 / 売出472,000株 / OA上限100,800株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
Will Smartは、モビリティ業界を中心とした事業課題の解決に向けて、DX技術を活用したソリューションの企画・提案とソフトウェアの受託開発・運用支援を行う企業です。IoTやWebシステムの開発技術と業界知見を組み合わせ、インバウンド対応や労働力不足などの課題解決を支援しています。2012年12月に設立され、従業員数は50名です。親会社は地図情報大手のゼンリンで、東証グロースに上場しました。
直近2期は当期純損失を計上しており、赤字からの回復途上での上場でした。親会社ゼンリンが過半数の株式を保有する親子上場である点や、公募200,000株に対して売出472,000株と売出中心のオファリング構成である点にも留意が必要です。上場前から公募割れリスクを指摘する見方もありました。
業績数値は情報源間で2期分の一致を確認できなかったため掲載を見送っていますが、両ソースが一致して示す2023年3月期は売上高813百万円・当期純損失287百万円でした。公開価格は仮条件1,320円〜1,380円の上限を上回る1,656円に決定しました。しかし初値は1,580円と公開価格を4.6%下回る公募割れとなりました。仮条件を超える強気の値決めが初値の重しになったとみられます。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年4月16日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,656円で、最低単元の100株では165,600円でした。
大和証券・野村證券・松井証券・楽天証券・マネックス証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,656円に対し、初値は1,580円(-4.6%)でした。