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初値 875円
+13.6%公開価格 770円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+10,500円
上場前の情報: 初値875円(公開価格770円比+13.6%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →関西・関東を中心に動物病院を運営し、かかりつけの診療からCT・MRIを使う高度な医療までを一社で手がける会社です。
売上の大半は動物病院の診療収入です。2026年6月末時点で、CT・MRIなどを備えた「センター病院」12拠点と、かかりつけの診療を担う「サテライト病院」27拠点の計39病院を、大阪・東京・福岡・北海道など1都1道1府7県で運営しています。このほか、ペットサロンの運営、動物病院向けソフトウェアの開発、医療機器の製造販売なども手がけています。
小規模な動物病院のM&A(買収)と自社での開院で病院数を増やす方針です。2027年6月期は売上高75.4億円(前期比22.4%増)、営業利益15.7億円(同39.3%増)の会社予想で、新たなM&Aや開院はこの予想に織り込んでいません。
※は会社予想
初値875円(公開価格770円比+13.6%)
内訳: 公募50,000株 / 売出863,100株 / OA上限136,900株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
WOLVES HANDは、動物病院およびペットサロン(トリミングサロン)の運営を主力とし、動物病院向けソフトウェアの提供なども手がける企業です。一次診療から高度医療まで対応する動物病院を、上場時点では関西・関東・九州で33病院運営していました(2026年6月末時点では北海道なども含め39病院)。2019年4月に設立され、連結従業員数は383名です。東証グロース市場への上場となりました。
公募5万株・売出863,100株にOA136,900株を加えた吸収金額は約8億円と小型で、グロース市場の小型案件として需給面では注目されやすい規模です。動物病院事業はペット関連支出の動向や獣医師の採用状況などの影響を受ける面があるとみられます。必要資金は10万円未満と参加しやすい水準です。
業績グラフは2025年6月期・2026年6月期の実績と2027年6月期の会社予想で、グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益です。2026年6月期の当期純利益には、カルテック社の買収にともなう負ののれん発生益2.27億円(特別利益)が含まれています。公開価格は仮条件755〜770円の上限である770円で決定しました。初値は875円となり、公開価格を約13.6%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年6月20日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は770円で、最低単元の100株では77,000円でした。
SMBC日興証券・野村證券・大和証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格770円に対し、初値は875円(+13.6%)でした。