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初値 800円
-8.0%公開価格 870円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-7,000円
上場前の情報: 初値800円(公開価格870円比-8.0%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →BtoB向けのウェブサイト作成ツール「ferret One」とフォーム作成管理ツール「formrun」を月額課金で提供するソフトウェア会社です。
企業の集客や問い合わせ対応といった「フロントオフィス業務」を効率化するクラウドサービスを、月額の利用料で提供しています。主力は、専門知識がなくてもBtoB向けのウェブサイトを作って運用できる「ferret One」と、問い合わせフォームの作成から届いた内容の対応管理までをまとめて行える「formrun」の2つです。2025年12月期は売上の61%がferret One、39%がformrunで、月額課金(サブスクリプション型)の収入が売上の76.7%を占めました。
会社は「AIワークフローカンパニー」を掲げ、人手を増やさずに業務が回る仕組みづくりを成長の軸に据えています。両サービスにAIで業務を自動化する機能を広げる方針で、2026年12月期は売上高27.3億円・営業利益4.5億円と、増収増益の計画を公表しています。
※は会社予想
初値800円(公開価格870円比-8.0%)
内訳: 公募900,000株 / 売出983,000株 / OA上限282,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
BtoBマーケティング支援SaaS「ferret One」やフォーム作成管理SaaS「formrun」を提供する会社です。企業のマーケティング・営業業務の効率化を支援しています。
SaaSセクター全体の株価が軟調な時期があり、投資家からの評価が伸び悩みやすい傾向があります。解約率など重要指標の開示が限定的な点も注意点です。
公開価格870円に対し初値は800円と、-8.0%の公募割れで取引を開始しました。
その他の引受証券会社
2026年3月25日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は870円で、最低単元の100株では87,000円でした。
岡三オンライン・マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格870円に対し、初値は800円(-8.0%)でした。