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初値 1,674円
+153.6%公開価格 660円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+101,400円
上場前の情報: 初値1,674円(公開価格660円比+153.6%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →中小企業の会社や事業の売り買いをインターネット上でつなぐ、M&Aプラットフォーム「BATONZ」を運営する会社です。
後継者がいない会社や事業を売りたい人と、買いたい人、そしてM&Aを手伝う専門家(税理士・金融機関など)の三者が集まる場をネット上で提供しています。M&Aが成立したときに買い手から成約価額の2%を受け取るほか、買い手向けの月額会員サービス、売り手の交渉を支援する有料サポート、M&A支援機関向けの業務システム(SaaS)の月額利用料が収益源です。2018年に日本M&Aセンターから分社して設立された会社で、2026年3月期の第3四半期までの累計では支援機関向けSaaSの利用料が売上の22%を占めました。
2026年2月末時点で累計の成約は3,315組、買い手の登録者は30万人を超え、提携するM&A支援機関は1,968社に広がっています。2026年3月期は売上高20.0億円と前期から45%増え、会社は2027年3月期に売上高24.4億円を計画しています。支援機関向けのSaaSを広げて毎月入る収入を厚くしながら、案件と買い手を集めて成約を増やす方針です。
初値1,674円(公開価格660円比+153.6%)
内訳: 公募310,000株 / 売出352,500株 / OA上限99,300株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
中小企業向けの事業承継M&Aマッチングプラットフォーム「バトンズ」を運営する会社です。後継者不在に悩む企業と譲受側企業をオンラインで結びつけています。
M&Aの成約件数は経済環境や中小企業の経営動向に左右されます。競合プラットフォームの増加による手数料競争も課題です。
公開価格660円に対し初値は1,674円と、+153.6%の大幅な上昇で取引を開始しました。必要資金が少なくIPOの中でも人気の高い銘柄でした。
なお上場日の2026年4月21日は買い注文が集まりすぎて売買が成立せず、初値が付いたのは翌4月22日でした。人気が集中した銘柄では上場初日に値段が付かないことがあり、その場合は当選していても初日には売れません。
2026年4月21日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は660円で、最低単元の100株では66,000円でした。
マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券・岡三オンラインなどが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格660円に対し、初値は1,674円(+153.6%)でした。