本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 1,550円
+25.0%公開価格 1,240円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+31,000円
上場前の情報: 初値1,550円(公開価格1,240円比+25.0%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,550円(公開価格1,240円比+25.0%)
内訳: 公募300,000株 / 売出1,132,000株 / OA上限214,800株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
大阪・梅田に本社を置く、宿泊予約サイトを運営する会社です。2013年の設立で、グランピング施設に特化した「リゾートグランピングドットコム」と、犬と泊まれる宿を集めた「いぬやど」の2つが柱。宿泊施設から予約1件ごとに手数料を受け取る成功報酬型で、サイト制作やPRの費用は自社が負担します。宿側は初期費用なしで導入でき、そのぶん施設を集めやすい仕組みです。売上高の9割弱がこの集客支援事業で、残りは直営の宿泊施設の運営です。従業員は35名です。
売出比率が79.1%と高く、市場に出た株の大半が既存株主による売却でした。市場から集めた金額(吸収金額)は約20.4億円、上場時に発行済株式の28.8%が市場に出る計算で、グロース市場のIPOとしてはやや重い需給です。事業面では、宿泊予約サイトは同業が多く、大手の総合予約サイトとの競合にさらされます。看板サービスの「いぬやど」は2023年2月に始めたばかりで実績が浅く、グランピングもコロナ禍の需要がそのまま続く保証はありません。配当の実績もありません。
2024年4月期(単体)は売上高10.6億円・当期純利益2.7億円でした。売上高は2022年4月期の3.6億円から2年で約3倍に伸びており、営業利益率も36.1%と高い水準です。2025年4月期の会社予想は売上高14.4億円・当期純利益3.6億円です。公開価格1,240円は前期実績で計算するとPER24.6倍にあたりました。公開価格1,240円に対し、初値は1,550円(公開価格を25.0%上回る)となりました。必要資金は12.4万円、当選本数は約16,500本で、そのうち約93%を主幹事のSMBC日興証券が引き受けました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2025年2月21日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,240円で、最低単元の100株では124,000円でした。
SMBC日興証券・みずほ証券・野村證券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,240円に対し、初値は1,550円(+25.0%)でした。