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初値 3,270円
+135.3%公開価格 1,390円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+188,000円
上場前の情報: 初値3,270円(公開価格1,390円比+135.3%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →医師や看護師が着る白衣・スクラブを自社で企画し、自社のネット通販と直営店で直接売るメディカルアパレルの会社です。
「医療現場に、感性を。」を掲げ、白衣・スクラブ・患者衣などを企画・開発して販売しています。代理店を通すのが一般的な業界のなかで、自社の公式オンラインストアと丸の内・大阪・名古屋・横浜の直営店で医療従事者に直接売る形をとっているのが特徴です。病院向けにはリネンサプライ会社を通したリース、患者衣「lifte」は共同開発先の株式会社エランを通じて病院へ届けています。台湾・香港・シンガポール・タイ・中東6カ国などへも、自社ECや現地の代理店を通じて販売しています。
2025年10月期は売上高36.3億円・経常利益1.4億円と、2期連続の増収と黒字を確保しました。2026年10月期は売上高42.5億円・経常利益2.1億円の会社予想ですが、上期(2025年11月〜2026年4月)は売上高15.6億円・営業損失1.9億円と、減収かつ赤字で通過しています。上場で調達した資金は海外展開・新商品開発・採用に充てる計画です。
初値3,270円(公開価格1,390円比+135.3%)
内訳: 公募280,000株 / OA上限42,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
医師や看護師など医療で働く人に向けた白衣・スクラブ(医療用の上衣)を企画・開発・販売する、2008年設立の会社です。自社のオンラインストアと直営店で直接売る形をとっており、着心地やデザインにこだわった「メディカルアパレル」を掲げています。医療従事者向けだけでなく患者向けの商品も手がけ、海外への展開も進めています。従業員数は86名です。
医療用の衣服という市場は範囲が限られており、国内の需要が一巡した後は海外展開や新しい商品が伸びるかどうかに業績が左右されます。2021年10月期から2023年10月期までは経常赤字が続いており、黒字に転換したのは2024年10月期からと、収益が安定してからの期間はまだ短い状態です。上場時の吸収金額が約4.5億円と非常に小さく、株数が少ないぶん値動きが荒くなりやすい点にも注意が必要でした。
2024年10月期(単体)は売上高30.9億円・経常利益0.5億円で、前期(売上高24.3億円・経常損失1.8億円)から黒字に転換しました。上場後に確定した2025年10月期は売上高36.3億円・営業利益1.6億円・経常利益1.4億円・当期純利益1.7億円で、2期連続の増収増益となりました。2026年10月期の会社予想は売上高42.5億円・営業利益2.3億円・経常利益2.1億円ですが、上期(2025年11月〜2026年4月)は売上高15.6億円(前年同期比7.9%減)・営業損失1.9億円と、減収かつ赤字で通過しています。公開価格1,390円に対して初値は3,270円(135.3%上回る)と大きく買われました。ただし上場後5営業日の終値は3,515円から2,109円まで下がっており、初値の水準を維持できなかった点は、初値の高さと上場後の株価が別物であることを示す例といえます。
2025年11月5日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,390円で、最低単元の100株では139,000円でした。
大和証券・野村證券・SBI証券・松井証券・マネックス証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,390円に対し、初値は3,270円(+135.3%)でした。