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初値 3,990円
+124.2%公開価格 1,780円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+221,000円
上場前の情報: 初値3,990円(公開価格1,780円比+124.2%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →住宅・不動産会社向けに、問い合わせをしてきたお客さまを自動で追いかけて商談につなげるツール「KASIKA」を提供する会社です。
収益の中心は「KASIKA」の月額利用料です。不動産ポータルサイトに届いた反響情報の自動取り込み、資料請求をした人への自動返信、Web上の行動履歴から関心の高い顧客をAIが抜き出す機能などを備え、住宅・不動産の営業の流れに合わせて作り込まれています。導入は約1,200社(2026年7月時点)。ツールを渡して終わりにせず、他社で成果の出た使い方をもとにした運用の伴走支援や、メール・SMS・LINEの文面づくり、イベント特設ページの制作までを社内チームが引き受ける点が特徴です。
AIの活用と外部システムとの連携を柱にした機能開発の計画を公開しています。顧客の行動に応じてAIが次の一手を提案する機能はすでに提供済みで、商談の議事録を自動で作るAI音声議事録、間取りの自動提案、紙のアンケートをAIが読み取って自動登録する機能などを順次実装する方針です。マンション向けの機能強化もあわせて進めています。
初値3,990円(公開価格1,780円比+124.2%)
内訳: 公募150,000株 / 売出465,300株 / OA上限92,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
Cocoliveは不動産業界向けのマーケティングオートメーションツール「KASIKA」を開発・提供する企業です。2017年1月に設立されました。従業員数は74名です。2024年2月28日に東証グロース市場へ上場しました。
公募150,000株に対して売出が465,300株と売出中心のオファリング構成で、吸収金額は約12.5億円でした。既存株主の売出比率が高い点や、顧客基盤が不動産業界に集中しているため同業界の市況の影響を受けやすいとみられる点には留意が必要です。
上場前の売上高は2022年5月期5.6億円 → 2023年5月期8.0億円で、当期純利益も0.5億円 → 1.0億円と伸びていました。上場後も売上高は2024年5月期10.3億円 → 2025年5月期13.0億円 → 2026年5月期14.5億円と増収が続いています。一方で営業利益は2025年5月期の2億7,900万円から2026年5月期は1億9,700万円へ減っています。公開価格は仮条件1,720円〜1,780円の上限である1,780円に決定し、初値は3,990円と公開価格比約124.2%の大幅な上昇となりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年2月28日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,780円で、最低単元の100株では178,000円でした。
SMBC日興証券・みずほ証券・SBI証券・松井証券・楽天証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,780円に対し、初値は3,990円(+124.2%)でした。