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初値 3,745円
+13.5%公開価格 3,300円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+44,500円
上場前の情報: 初値3,745円(公開価格3,300円比+13.5%)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値3,745円(公開価格3,300円比+13.5%)
内訳: 公募833,400株 / 売出80,100株 / OA上限137,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
コロンビア・ワークスは、不動産開発事業を単一セグメントとする会社で、不動産開発を中心に不動産賃貸管理やホテル運営も手がけています。2013年5月設立で、従業員数は連結47名です。東証スタンダード市場への上場です。
不動産開発が事業の中心であるため、景気や不動産市況、金利動向の影響を受けやすいとみられます。吸収金額は公開価格ベースで約34.6億円と30億円を超える規模で、必要資金も公開価格ベースで約33万円と大きめです。
2022年12月期は前期比で増収増益となったと記載されていますが、両ソースで具体的な数値が一致しなかったため業績数値の掲載は見送りました。公開価格は仮条件(3,110〜3,300円)の上限である3,300円に決定し、初値は3,745円と公開価格を13.5%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2024年3月27日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は3,300円で、最低単元の100株では330,000円でした。
野村證券・SMBC日興証券・SBI証券・楽天証券・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格3,300円に対し、初値は3,745円(+13.5%)でした。