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初値 3,745円
+13.5%公開価格 3,300円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+44,500円
上場前の情報: 初値3,745円(公開価格3,300円比+13.5%)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →東京都心を中心に賃貸マンションやオフィス、ホテルを開発して販売し、完成後の賃貸管理やホテル運営まで自社で手がける不動産開発会社です。
収益の柱は不動産開発サービスで、土地の仕入れから企画・開発・販売までを同じ担当者が一貫して受け持ちます。賃貸マンションは「Blancé」「LUMIEC」、オフィスは「BIASTA」という自社ブランドで開発し、完成した建物を投資家や事業会社へ売って稼ぎます。これに加えて不動産賃貸管理・ホテル運営・アセットマネジメントの3つのサービスも手がけており、同社と連結子会社3社でグループを構成しています。テナントの要望に合わせて建てるBTS(ビルド・トゥ・スーツ)型の開発にも取り組み、人間ドックの受診センターや学生向けマンションなどを手がけています。
連結の売上高は2024年12月期の209.8億円から2025年12月期は370.8億円へ1年で約1.8倍に増えました。会社は2026年12月期に売上高554億円・営業利益76億円を見込んでいます(2026年2月12日公表の会社予想)。1株あたりの年間配当も、2025年12月期の78円に対して2026年12月期は94円を予想しています。
※は会社予想
初値3,745円(公開価格3,300円比+13.5%)
内訳: 公募833,400株 / 売出80,100株 / OA上限137,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
コロンビア・ワークスは、不動産開発事業を単一セグメントとする会社で、不動産開発を中心に不動産賃貸管理やホテル運営も手がけています。2013年5月設立で、従業員数は連結47名です。東証スタンダード市場への上場です。
不動産開発が事業の中心であるため、景気や不動産市況、金利動向の影響を受けやすいとみられます。吸収金額は公開価格ベースで約34.6億円と30億円を超える規模で、必要資金も公開価格ベースで約33万円と大きめです。
公開価格は仮条件(3,110〜3,300円)の上限である3,300円に決定し、初値は3,745円と公開価格を13.5%上回りました。上場後の業績は伸びており、連結売上高は2024年12月期209.8億円 → 2025年12月期370.8億円と1年で約1.8倍になりました。会社は2026年12月期に売上高554億円・営業利益76億円を見込んでいます(2026年2月12日公表の会社予想)。一方で物件の引き渡し時期によって四半期ごとの売上が大きく振れる点と、仕入れのための借入が大きい点(2025年12月期末の自己資本比率26.1%)には注意が必要です。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2024年3月27日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は3,300円で、最低単元の100株では330,000円でした。
野村證券・SMBC日興証券・SBI証券・楽天証券・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格3,300円に対し、初値は3,745円(+13.5%)でした。