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初値 975円
-8.0%公開価格 1,060円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-8,500円
上場前の情報: 初値975円(公開価格1,060円比-8.0%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →提携した病院の経営を支える事業を中心に、介護施設の運営・老人ホームの紹介やコンタクトレンズの製造販売も手がけるヘルスケア企業です。
中核は、提携した病院(医療法人)に経営改善のコンサルティング・人材採用・DX・資金調達などをまとめて提供する医療経営総合支援事業です。ほかに、介護施設の運営と老人ホームの入居相談・紹介を行うシニア関連事業、コンタクトレンズを製造・販売する高度管理医療機器事業があります。2025年12月期の売上高はシニア関連88.9億円・医療経営総合支援77.3億円・コンタクトレンズ74.6億円と、3つの柱がほぼ同じ規模です。
病院の事務作業を請け負うBPO(業務の外部受託)や在宅医療(訪問看護)を重点分野とし、M&Aでも事業の幅を広げる方針です。2026年12月期は売上高330.4億円(33.6%増)の一方、純利益は16.6億円(40.3%減)の会社予想です。
※は会社予想
初値975円(公開価格1,060円比-8.0%)
内訳: 公募3,942,900株 / 売出6,368,000株 / OA上限1,546,600株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
ユカリアは、医療機関への経営支援サービスを中核に、介護施設の運営や入居相談などのシニア関連事業、コンタクトレンズの製造・販売を手がける会社です。2005年2月設立で、従業員は連結812名です。東証グロース市場に上場しました。
吸収金額は約125億円とグロース市場では大型で、売出株数(約637万株)が公募株数(約394万株)を上回る売出中心の案件です。既存株主の大部分には180日間のロックアップが付されています。1単元あたりの必要資金は約10.6万円です。
上場時点の直近期である2023年12月期は、売上高約181億円・当期純利益約10.5億円と増収増益でした。上場後の2025年12月期は売上高247.3億円(24.7%増)・親会社株主に帰属する当期純利益27.8億円(37.1%増)で、2026年12月期は売上高330.4億円(33.6%増)・同16.6億円(40.3%減)の会社予想です(グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益です)。公開価格は仮条件上限の1,060円に決まりましたが、初値は975円と公開価格を約8%下回りました。グロース市場では大型の売出中心案件だった点が影響したとみられます。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
初心者はまず当サイトおすすめの松井証券が申し込みやすいです。
2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。
岡三オンラインのIPOルールを見る →2024年12月12日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,060円で、最低単元の100株では106,000円でした。
SBI証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・松井証券・岡三オンライン・SBIネオトレード証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,060円に対し、初値は975円(-8.0%)でした。