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Faber Company

スタンダード

更新日:

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📊 上場結果

初値 1,190円

+19.0%

公開価格 1,000円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+19,000円

上場前の情報: 初値1,190円(公開価格1,000円比+19.0%)

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同じスタンダード市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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SEO(検索エンジン対策)ツール「ミエルカ」シリーズを中心に、企業のウェブ集客を支えるツールと専門人材・コンサルティングを提供するデジタルマーケティング企業です。

検索からの訪問者を増やす「ミエルカSEO」、AI検索での自社の引用状況を調べる「ミエルカGEO」、サイト訪問者の動きを可視化する「ミエルカヒートマップ」、店舗の地図検索対策の「ローカルミエルカ」などのツールを月額で提供し、即戦力のマーケティング人材を企業に提供する「ミエルカコネクト」やコンサルティングも手がけています。問い合わせをきっかけに取引を始め、大手・中堅企業に複数のサービスを組み合わせて売る(クロスセル)ことで1社あたりの売上を伸ばすのが稼ぎ方の柱です。2026年9月期からは、他社のバックオフィス系SaaSなどの販売・導入支援を行う「ディストリビューション事業」(DXミエルカ)を2つ目のセグメントとして開示しています。2026年9月期第3四半期累計の売上高20.6億円のうち、ミエルカ事業が20.4億円を占めます。

生成AIを使った機能開発とAI検索対策サービス(GEO・LLMO)に力を入れており、ツールとコンサルティングを合わせて50社超の受注があると公表しています。新規のディストリビューション事業は2026年6月末時点で契約社数98社・保有ARR(同社経由で契約されたサービスの月額料金を12か月分に換算した額)1.41億円で、2030年9月期末に保有ARR36億円を目標としています。2026年9月期の会社予想は売上高28.2億円(前期比10.0%増)・親会社株主に帰属する当期純利益2.1億円(同20.1%減)で、この事業への先行投資により増収ながら減益の見通しです。

📈 業績(売上高)(億円)

3022.5157.50
23.2
25.6
28.2
2024/92025/92026/9予※

※は会社予想

😀 注目ポイント

  • 「ミエルカSEO」「ミエルカヒートマップ」「ローカルミエルカ」などのツールと、マーケティング人材を提供する「ミエルカコネクト」を幅広くそろえる
  • 売上高は2024年9月期の23.2億円から2025年9月期の25.6億円へ(前期比10.5%増)、純利益は2.2億円から2.6億円に(同20.4%増)
  • 自己資本比率は82.7%(2025年9月末)で、2026年9月期は年間30円の配当を予定
必要資金
100,000円(1,000円)
申込期間
7/16〜7/22
抽選日
未定
上場日
7/31

初値1,190円(公開価格1,000円比+19.0%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
12億円
上場時時価総額
30億円
公開株式数(OA含む)
約123万株
ロックアップ
既存株主に180日間のロックアップ

内訳: 公募320,000株 / 売出751,400株 / OA上限160,700株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 Faber Companyをもっと詳しく
1

会社概要

Faber Companyはデジタルマーケティング自動化ツール「ミエルカSEO」などのSaaSを提供する企業です。2005年10月に設立されました。2024年7月31日に東京証券取引所スタンダード市場へ上場しました。

2

リスク

公募32万株に対し売出が75万1,400株と売出の比率が高く、オーバーアロットメントを含めた吸収金額は約12.3億円です。デジタルマーケティング市場は企業の広告・IT投資動向の影響を受けやすいとみられます。必要資金は公開価格ベースで約10万円と比較的参加しやすい水準です。

3

業績

上場後の決算短信によると、連結業績は2024年9月期が売上高2,317百万円・親会社株主に帰属する当期純利益219百万円、2025年9月期が売上高2,561百万円(前期比10.5%増)・同264百万円(同20.4%増)と増収増益でした。2026年9月期の会社予想は売上高2,817百万円(同10.0%増)・同210百万円(同20.1%減)で、新しいディストリビューション事業への先行投資により減益を見込んでいます。業績グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益(連結)です。公開価格は仮条件940円〜1,000円の上限である1,000円に決定しました。初値は1,190円と公開価格を19%上回りました。

※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。

その他の引受証券会社

岡三証券、東海東京証券、極東証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめの松井証券・マネックス証券・岩井コスモ証券が申し込みやすいです。

松井証券

おすすめ

前受金不要。口座残高0円でも抽選に参加でき、配分の70%以上が完全平等抽選

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岩井コスモ証券

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公開価格が決まってから申し込む後期型の抽選。他社の抽選結果を見てからでも申し込めて、購入手数料は0円

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SBI証券

主幹事・当選枠が多い
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野村證券

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SBIネオトレード証券

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岡三オンライン

取扱終了
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例

2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

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❓ Faber Companyのよくある質問

Faber Companyはいつ上場しましたか?

2024年7月31日にスタンダード市場へ上場しました。

Faber CompanyのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は1,000円で、最低単元の100株では100,000円でした。

Faber CompanyのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

SBI証券・野村證券・岡三オンライン・松井証券・マネックス証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

Faber Companyの初値はいくらでしたか?

公開価格1,000円に対し、初値は1,190円(+19.0%)でした。