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初値 3,640円
+108.0%公開価格 1,750円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+189,000円
上場前の情報: 初値3,640円(公開価格1,750円比+108.0%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値3,640円(公開価格1,750円比+108.0%)
内訳: 公募200,000株 / 売出13,100株 / OA上限31,900株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
膨大で複雑なデータの中から必要な情報を素早く探し出す検索技術「Spook(スプーク)」を持ち、それを使ったシステム開発とSaaSサービスを提供する会社です。主な顧客は旅行・観光業界で、大手旅行会社10社のうち8社に導入されています。宿泊プランのように在庫と料金が刻々と変わる商品を、リアルタイムに計算して一覧表示できるSaaS「webコネクト」が代表的なサービスです。2001年3月設立で、本社は東京都新宿区、従業員は130名(2024年10月末)です。
売上が旅行・観光業界に大きく偏っており、その業界の景況やシステム投資の増減にそのまま影響を受けます。2024年2月期は売上高が前期比9.3%の減収となっており、伸び続けている会社ではありません。事業規模も売上高約19億円と小さく、大手顧客1社の動向が業績を左右しやすい構造です。公開価格ベースの必要資金は17.5万円で、初心者が用意する金額としては大きい部類でした。配当の実績はありません。
2024年2月期(単体)は売上高19.5億円(前期比9.3%減)・経常利益1.4億円・当期純利益1.0億円でした。前の2023年2月期は売上高21.5億円・当期純利益1.3億円で、減収となった一方で経常利益は増えています。仮条件は1,700円〜1,750円で、公開価格はその上限の1,750円に決まりました。上場後の初値は3,640円(公開価格を108.0%上回る)となりました。市場から集めた金額(吸収金額)が4.3億円と非常に小さく、上場時に市場へ出た株の割合も20.4%と低かったため、需給が引き締まりやすい形でした。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年12月26日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,750円で、最低単元の100株では175,000円でした。
野村證券・マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,750円に対し、初値は3,640円(+108.0%)でした。