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初値 883円
+42.4%公開価格 620円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+26,300円
上場前の情報: 初値883円(公開価格620円比+42.4%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値883円(公開価格620円比+42.4%)
内訳: 公募87,700株 / 売出2,411,000株 / OA上限374,800株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
上場していないスタートアップ企業と個人投資家をつなぐ「株式投資型クラウドファンディング」を運営する2015年設立の会社です。スタートアップにはインターネット上で資金を集める場を、個人投資家には未上場株へ少額から投資できる機会を提供します。資金調達(プライマリー)、調達後の経営支援(グロース)、投資家が株を売る機会をつくるセカンダリーの3つを組み合わせ、資金が再び投資に回る循環をつくることを狙っています。グループの営業収益の88.7%は資金調達の領域が占めています(2025年10月期第3四半期時点)。
未上場株の売買を仲介する事業のため、金融商品取引業としての規制が厳しく、制度変更の影響を受けやすい特徴があります。2024年10月期まで3期連続で経常損失が続いていた点も、初心者にとっては見ておきたい部分です。また、今回のIPOは公募がわずか87,700株で、売出しが241万株と大半を占めました。既存株主の資金化の色が濃く、上場後の需給は緩みやすい構成でした。
2024年10月期(連結)は営業収益11.8億円・経常損失10.8億円でした。2025年10月期の会社予想は営業収益25.1億円・経常利益1.8億円で、黒字転換を見込んだ内容です。公開価格620円に対して初値は883円(42.4%上回る)となりましたが、上場後5営業日の終値は734円〜900円と、初値を下回る水準で推移しました。
2025年12月5日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は620円で、最低単元の100株では62,000円でした。
野村證券・マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格620円に対し、初値は883円(+42.4%)でした。