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FUNDINNO

グロース

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 883円

+42.4%

公開価格 620円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+26,300円

上場前の情報: 初値883円(公開価格620円比+42.4%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 12/5900円初値比 +1.9%
  • 12/8832円初値比 -5.8%
  • 12/9734円初値比 -16.9%
  • 12/10800円初値比 -9.4%
  • 12/11765円初値比 -13.4%

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同じグロース市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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未上場のスタートアップと個人投資家をつなぐ「株式投資型クラウドファンディング」を、日本で最初に始めた会社です。

未上場企業エクイティプラットフォーム事業の一本立てで、スタートアップの資金調達(プライマリー)、調達後の経営や採用の支援(グロース)、未上場株を売買できる場の提供(セカンダリー)の3つを組み合わせています。収入の柱は、資金調達を仲介したときに発行会社から受け取る手数料です。「FUNDINNO」では調達額の初回20.0%・2回目以降18.0%、大口の調達に対応する「FUNDINNO PLUS+」では工数に応じて15%以上と開示しており、投資家の側が支払う手数料はありません。

プラットフォーム上の流通取引総額(GMV)は2024年10月期の52.8億円から2025年10月期は129.5億円へ拡大し、金額の上限なく投資できる「特定投資家」の登録も1,622名まで増えました。2025年9月には未上場株の大口の相対取引を支援する「FUNDINNO MARKET PLUS+」を始め、投資したお金を回収する側の仕組みも広げています。一方で会社は2026年6月に通期予想を下方修正しており、2026年10月期は営業収益18.0億円(前期比28.0%減)・最終損益9.9億円の赤字が会社予想です。

📈 業績(売上高)(億円)

3022.5157.50
6.0
11.8
25.0
2023/102024/102025/10

😀 注目ポイント

  • 日本で最初の株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」を運営し、2017年4月に第1号案件を公開
  • 2024年11月から2025年7月の取扱発行価額は業界全体の90.8%(日本証券業協会の統計をもとに会社が開示)
  • 2025年10月期は営業収益25.0億円・経常利益2.1億円となり、経常損益が黒字に転換
必要資金
62,000円(620円)
申込期間
11/19〜11/25
抽選日
11/26
上場日
12/5

初値883円(公開価格620円比+42.4%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
18億円
上場時時価総額
143億円
公開株式数(OA含む)
約287万株
ロックアップ
主要株主に180日間(公開価格の2倍で解除される条項あり)。一部の株主は2028年12月5日まで

内訳: 公募87,700株 / 売出2,411,000株 / OA上限374,800株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 FUNDINNOをもっと詳しく
1

会社概要

上場していないスタートアップ企業と個人投資家をつなぐ「株式投資型クラウドファンディング」を運営する2015年設立の会社です。スタートアップにはインターネット上で資金を集める場を、個人投資家には未上場株へ少額から投資できる機会を提供します。資金調達(プライマリー)、調達後の経営支援(グロース)、投資家が株を売る機会をつくるセカンダリーの3つを組み合わせ、資金が再び投資に回る循環をつくることを狙っています。グループの営業収益の88.7%は資金調達の領域が占めています(2025年10月期第3四半期時点)。

2

リスク

未上場株の売買を仲介する事業のため、金融商品取引業としての規制が厳しく、制度変更の影響を受けやすい特徴があります。2024年10月期まで3期連続で経常損失が続いていた点も、初心者にとっては見ておきたい部分です。また、今回のIPOは公募がわずか87,700株で、売出しが241万株と大半を占めました。既存株主の資金化の色が濃く、上場後の需給は緩みやすい構成でした。

3

業績

2024年10月期(連結)は営業収益11.8億円・経常損失10.8億円でした。上場後に確定した2025年10月期は営業収益25.0億円・経常利益2.1億円となり、会社予想(営業収益25.1億円・経常利益1.8億円)を利益面で上回る形で黒字に転換しています。ただし2026年10月期は第2四半期までの累計で営業収益9.0億円・経常損失3.6億円となり、大型の資金調達支援「FUNDINNO PLUS+」で案件の組成が遅れたことを理由に、2026年6月に通期予想を下方修正しました。修正後の会社予想は営業収益18.0億円(前期比28.0%減)・経常損失7.9億円・最終損失9.9億円です。案件の成約時期によって損益が振れやすい事業である点は押さえておきたいところです。公開価格620円に対して初値は883円(42.4%上回る)となりましたが、上場後5営業日の終値は734円〜900円と、初値を下回る水準で推移しました。

その他の引受証券会社

岡三証券、東海東京証券、東洋証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめのマネックス証券・松井証券・岩井コスモ証券が申し込みやすいです。

マネックス証券

おすすめ

個人配分の100%が完全平等抽選。資金の多い少ないで当選確率が変わらない

📊 幹事数が多い🎯 完全平等抽選
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松井証券

おすすめ

前受金不要。口座残高0円でも抽選に参加でき、配分の70%以上が完全平等抽選

💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
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岩井コスモ証券

おすすめ

公開価格が決まってから申し込む後期型の抽選。他社の抽選結果を見てからでも申し込めて、購入手数料は0円

⚖️ 平等+資金比例
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野村證券

主幹事・当選枠が多い
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
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SBI証券

📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
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岡三オンライン

取扱終了
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例

2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

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❓ FUNDINNOのよくある質問

FUNDINNOはいつ上場しましたか?

2025年12月5日にグロース市場へ上場しました。

FUNDINNOのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は620円で、最低単元の100株では62,000円でした。

FUNDINNOのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

野村證券・マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

FUNDINNOの初値はいくらでしたか?

公開価格620円に対し、初値は883円(+42.4%)でした。