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ギミック

スタンダード
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📊 上場結果

初値 1,090

-5.2%

公開価格 1,150円 に対して下回りました(公開価格割れ)

当選して初値で売っていたら(100株)

-6,000

上場前の情報: 初値1,090円(公開価格1,150円比-5.2%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 12/191,167初値比 +7.1%
  • 12/221,117初値比 +2.5%
  • 12/231,126初値比 +3.3%
  • 12/241,133初値比 +3.9%
  • 12/251,104初値比 +1.3%

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同じスタンダード市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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医師を取材した記事で医療機関を紹介するサイト「ドクターズ・ファイル」を運営し、掲載する医療機関から毎月の掲載料を受け取る会社です。

主力は医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」で、医師の診療方針や人柄を取材した記事を掲載し、載せている医療機関から毎月の掲載料を受け取ります。地域ごとに年1回発行する医療情報マガジン「頼れるドクター」(2026年3月期の発行は36版)のほか、医療機関のホームページ制作やWEB予約、医療職の転職支援なども手がけますが、事業区分は「医療特化型プラットフォーム事業」の1つだけです。取材記事は2025年9月に累計3万件を超え、医療機関向けの情報共有アプリ「メディパシー」の導入は2026年3月末で2,275件になりました。

2027年3月期は、サービスの認知を広げる広告宣伝と、商品開発・人材への投資を先に行う方針を掲げています。会社予想は売上高4,120百万円(前期比7.2%増)と増収の一方、この先行投資で営業利益は300百万円(同35.6%減)の減益を見込みます。院内業務のデジタル化(メディパシー)や、病院とクリニックをつなぐ医療連携の分野も広げる計画です。

📈 業績(売上高)(億円)

403020100
32.2
35.5
38.4
2024/32025/32026/3

😀 注目ポイント

  • 医師を取材した記事は2025年9月に累計3万件を突破し、他社がまねしにくい情報の蓄積になっている
  • 2026年3月期は売上高3,842百万円(前期比8.2%増)・営業利益465百万円(同70.8%増)と増収増益
  • 上場時の資金調達で自己資本比率が43.7%から73.3%へ上がり、財務の余裕が増した
必要資金
115,000円(1,150円)
申込期間
12/4〜12/9
抽選日
12/10
上場日
12/19

初値1,090円(公開価格1,150円比-5.2%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
29億円
上場時時価総額
56億円
公開株式数(OA含む)
約249万株
ロックアップ
上位株主に180日間

内訳: 公募1,000,000株 / 売出1,168,200株 / OA上限325,200株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。

🔍 ギミックをもっと詳しく
1

会社概要

医療機関の情報を集めたウェブメディア「ドクターズ・ファイル」を運営する会社です。医師へのインタビューやクリニックの紹介記事を掲載し、患者が自分に合った医師や医療機関を選ぶ手がかりを提供します。収益の柱は医療機関から受け取る月額の掲載料で、売上構成比は「ドクターズ・ファイル」が70.6%、地域別に年1回発行する紙媒体「頼れるドクター」が20.7%でした。2003年12月設立、従業員数331名(2025年10月末時点)です。

2

リスク

売上の7割を1つのサービスに依存しており、検索エンジンの表示順位の変動や競合メディアの動向が集客に影響しやすい構造です。医療広告は医療広告ガイドラインなどの規制を受ける分野でもあり、表現の制約が事業に影響する可能性があります。IPOとしては、公開株式数が上場時発行済株式数の50.7%(オファリングレシオ)と高く、うち売出しの比率も大きいため、上場後の需給は重くなりやすい構成でした。

3

業績

売上高は2023年3月期の2,789百万円から2025年3月期の3,552百万円へ増加し、当期損益も2023年3月期の85百万円の赤字から2025年3月期は192百万円の黒字へ転換しました。月額課金による継続収入が中心で、解約率は0.72%と低い水準が開示されていました。上場後に発表された2026年3月期は、売上高3,842百万円(前期比8.2%増)・営業利益465百万円(同70.8%増)・当期純利益307百万円(同59.7%増)と増収増益でした。ただし2027年3月期は広告宣伝や開発・人材への先行投資を優先するため、会社予想は増収・減益(売上高4,120百万円、営業利益300百万円)となっています。公開株数は公募100万株・売出116万8,200株(オーバーアロットメント32万5,200株)、吸収金額は約28.6億円でした。公開価格1,150円に対して初値は1,090円(-5.2%)と、公開価格を下回って取引を開始しました(いわゆる公募割れ)。

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめのマネックス証券・松井証券が申し込みやすいです。

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個人配分の100%が完全平等抽選。資金の多い少ないで当選確率が変わらない

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松井証券

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ギミックのよくある質問

ギミックはいつ上場しましたか?

2025年12月19日にスタンダード市場へ上場しました。

ギミックのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は1,150円で、最低単元の100株では115,000円でした。

ギミックのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

野村證券・マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

ギミックの初値はいくらでしたか?

公開価格1,150円に対し、初値は1,090円(-5.2%)でした。