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初値 1,090円
-5.2%公開価格 1,150円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-6,000円
上場前の情報: 初値1,090円(公開価格1,150円比-5.2%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値
初値1,090円(公開価格1,150円比-5.2%)
内訳: 公募1,000,000株 / 売出1,168,200株 / OA上限325,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
医療機関の情報を集めたウェブメディア「ドクターズ・ファイル」を運営する会社です。医師へのインタビューやクリニックの紹介記事を掲載し、患者が自分に合った医師や医療機関を選ぶ手がかりを提供します。収益の柱は医療機関から受け取る月額の掲載料で、売上構成比は「ドクターズ・ファイル」が70.6%、地域別に年1回発行する紙媒体「頼れるドクター」が20.7%でした。2003年12月設立、従業員数331名(2025年10月末時点)です。
売上の7割を1つのサービスに依存しており、検索エンジンの表示順位の変動や競合メディアの動向が集客に影響しやすい構造です。医療広告は医療広告ガイドラインなどの規制を受ける分野でもあり、表現の制約が事業に影響する可能性があります。IPOとしては、公開株式数が上場時発行済株式数の50.7%(オファリングレシオ)と高く、うち売出しの比率も大きいため、上場後の需給は重くなりやすい構成でした。
売上高は2023年3月期の2,789百万円から2025年3月期の3,552百万円へ増加し、当期損益も2023年3月期の85百万円の赤字から2025年3月期は192百万円の黒字へ転換しました。月額課金による継続収入が中心で、解約率は0.72%と低い水準が開示されていました。公開株数は公募100万株・売出116万8,200株(オーバーアロットメント32万5,200株)、吸収金額は約28.6億円でした。公開価格1,150円に対して初値は1,090円(-5.2%)と、公開価格を下回って取引を開始しました(いわゆる公募割れ)。
2025年12月19日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は1,150円で、最低単元の100株では115,000円でした。
野村證券・マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,150円に対し、初値は1,090円(-5.2%)でした。