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初値 700円
+1.4%公開価格 690円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+1,000円
上場前の情報: 初値700円(公開価格690円比+1.4%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値700円(公開価格690円比+1.4%)
内訳: 公募800,000株 / 売出335,100株 / OA上限170,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
法律の実務をソフトウェアで効率化する「リーガルテック」の会社です。企業の法務部門や法律事務所向けに、AIによる契約書のチェックや契約の管理を行うクラウドサービス「OLGA」を提供しています。もう一つの柱が登記事業で、会社の役員変更などの商業登記の書類を自分で作れる「GVA法人登記」は累計で約2万社に使われています。2017年1月設立で、本社は東京都渋谷区代々木、従業員は68名(2024年10月末)です。
上場の直前まで赤字が続いていた会社で、2023年12月期は売上高が前期比74.0%増と伸びた一方、当期純損失は4.3億円でした。人員と広告への投資を先行させる段階にあり、黒字化の時期は上場時点で示されていませんでした。IPOの需要調査の前に決まる仮条件が、想定価格790円に対して590円〜690円と大きく下に設定されたことも、市場の評価が慎重だったことを表しています。ベンチャーキャピタル16社が上場前に152万株を保有しており、その一部には売却を制限するロックアップがかかっていませんでした。配当の実績はありません。
2023年12月期(単体)は売上高7.3億円(前期比74.0%増)・当期純損失4.3億円でした。売上は2021年12月期の2.8億円から2年で2.6倍に伸びていますが、赤字幅は縮まっていません。仮条件は590円〜690円で、公開価格はその上限の690円に決まりました。上場後の初値は700円(公開価格を1.4%上回る)と、公開価格とほぼ同じ水準にとどまりました。市場から集めた金額(吸収金額)は9.0億円でした。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年12月26日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は690円で、最低単元の100株では69,000円でした。
みずほ証券・マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格690円に対し、初値は700円(+1.4%)でした。