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ハンモック

グロース

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 2,160円

+4.9%

公開価格 2,060円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+10,000円

上場前の情報: 初値2,160円(公開価格2,060円比+4.9%)

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同じグロース市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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IT資産管理ソフト「AssetView」を軸に、営業支援とAI文字認識も手がける、法人向けソフトの自社開発・販売会社です。

売上の柱は3つあり、2026年3月期はIT資産管理・セキュリティ対策の「AssetView」シリーズ(ネットワークソリューション)が31.4億円、名刺管理・営業支援の「ホットプロファイル」など(セールスDXソリューション)が13.6億円、AI OCRによる入力業務の効率化(AIデータエントリーソリューション)が4.0億円でした。いずれも自社で開発したソフトを民間企業や官公庁に販売しており、買い切り型の製品から月額課金のクラウドへ移す途中にあります。AssetViewのクラウドサービスの年間経常収益(ARR)は2026年3月末で15.3億円、解約率(チャーンレート)は0.35%です。販売代理店経由の比率が高く、大塚商会向けが2026年3月期の売上高の約11%を占めます。

市場のニーズを捉えた新機能・新製品を自社開発で素早く出し続けることで、新規顧客の獲得と既存顧客の契約継続率の向上を進める方針です。2027年3月期の会社計画は、ネットワークソリューション34.0億円・セールスDXソリューション14.5億円・AIデータエントリーソリューション4.4億円で、売上高52.9億円(前期比8.1%増)を見込んでいます。

📈 業績(売上高)(億円)

5037.52512.50
42.8
47.1
48.9
2024/32025/32026/3

😀 注目ポイント

  • AssetViewのクラウドサービスのARRは2026年3月末で15.3億円と前期末比32.4%増、解約率は0.35%
  • 売上高は3期連続で増加し、2026年3月期は48.9億円・営業利益率17.1%
  • 2026年3月期の年間配当は1株40円で、2027年3月期は中間20円・期末45円の年間65円を予定
必要資金
206,000円(2,060円)
申込期間
3/27〜4/2
抽選日
未定
上場日
4/11

初値2,160円(公開価格2,060円比+4.9%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
31億円
上場時時価総額
90億円
公開株式数(OA含む)
約153万株
ロックアップ
代表取締役ほか役員および主要株主に180日間のロックアップが付されています。

内訳: 公募50,000株 / 売出1,277,000株 / OA上限199,000株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 ハンモックをもっと詳しく
1

会社概要

ハンモックは、「IT資産管理・セキュリティ対策」「営業支援・名刺管理」「AI文字認識によるデータエントリー」に関する業務支援システムやクラウドサービスを開発・提供する企業です。顧客層は民間企業から官公庁まで幅広く、クラウド型サービスの月次平均解約率は0.35%と低水準です。1994年4月に設立され、上場時点の従業員数は221名でした。上場市場は東証グロースです。

2

リスク

公募50,000株に対して売出が1,277,000株と、オファリングに占める売出の比率が96.2%に達する売出中心の構成でした。吸収金額は31.4億円とグロース市場ではやや大きめの規模です。業績は安定的である一方、高い成長期待は持ちにくいとの評価も見られました。

3

業績

上場時の公開価格は、仮条件1,940円〜2,060円の上限である2,060円に決定しました。初値は2,160円となり、公開価格に対して4.9%の上昇にとどまりました。売出中心の需給が意識されたとみられます。

上場後の業績は、売上高が2024年3月期42.8億円 → 2025年3月期47.1億円 → 2026年3月期48.9億円と3期連続で増えました。業績グラフの「利益」は当期純利益で、6.5億円 → 6.2億円 → 6.9億円と推移しています。営業利益率も2024年3月期15.7% → 2025年3月期16.8% → 2026年3月期17.1%と上がりました。2026年3月期はソリューション別で、ネットワークソリューション31.4億円(前期比9.5%増)、セールスDXソリューション13.6億円(同0.4%減)、AIデータエントリーソリューション4.0億円(同17.6%減)という内訳です。会社が公表した2027年3月期の計画は売上高52.9億円(前期比8.1%増)・営業利益8.8億円ですが、当期純利益は5.85億円(同14.6%減)の見込みです。2026年3月期には投資有価証券の売却益・償還益1.78億円を特別利益に計上していました。

※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。

その他の引受証券会社

岡三証券、東海東京証券、あかつき証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめの松井証券・岩井コスモ証券が申し込みやすいです。

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岡三オンライン

取扱終了
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2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

岡三オンラインのIPOルールを見る →

❓ ハンモックのよくある質問

ハンモックはいつ上場しましたか?

2024年4月11日にグロース市場へ上場しました。

ハンモックのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は2,060円で、最低単元の100株では206,000円でした。

ハンモックのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

SMBC日興証券・野村證券・みずほ証券・SBI証券・松井証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

ハンモックの初値はいくらでしたか?

公開価格2,060円に対し、初値は2,160円(+4.9%)でした。