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初値 3,440円
+9.9%公開価格 3,130円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+31,000円
上場前の情報: 初値3,440円(公開価格3,130円比+9.9%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →クリエイティブディレクターのNIGO氏が手がけるブランド「HUMAN MADE」の衣料品や生活雑貨を、自社のネット通販と直営店で売る会社です。
ブランド事業の一本立てで、「HUMAN MADE」の衣料品とインテリア用品・タオルなどの生活雑貨を企画し、販売しています。売り場の中心は自社のネット通販と直営店で、ネット通販は他社のモールに出さず自社サイトだけで運営する方針です。海外は、自前で店を出すと効率が落ちる地域を現地の高級百貨店やセレクトショップへの卸売でおぎない、中国・韓国・香港には現地パートナーが運営する専門店を1店ずつ置いています。ほかにカレー店「CURRY UP」などの飲食店運営と、自社キャラクターなどの権利を他社に貸すライセンス収入があります。
セールや値引きをしない代わりに、需要の見込みより少なめに作って売り切る売り方を続けています。広告枠を買わず、著名なクリエイターや世界的ブランドとの共同企画とSNSでの発信を宣伝の中心に置く点も変えていません。2026年8月には2027年春に中国で初の旗艦店を開く計画を公表しました。2027年1月期の会社予想は売上高185.0億円(前期比29.6%増)・経常利益47.5億円です。
初値3,440円(公開価格3,130円比+9.9%)
内訳: 公募931,400株 / 売出4,740,000株 / OA上限850,700株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
自社ブランド「HUMAN MADE」の衣料品や雑貨を企画・製造・販売している2016年設立の会社です。クリエイティブディレクターのNIGO氏が手がけるブランドで、国内の直営店と自社のオンラインストアを中心に、自分たちで直接お客さんに売る形(D2C)をとっています。海外での販売にも力を入れており、上場時の売出しも半分以上が海外向けに配分されました。従業員数は190名です。
アパレル(衣料品)はブランドの人気が売上に直結する業種で、流行が変われば業績が大きく振れやすい性質があります。上場時の吸収金額は約204億円と大型で、売出株式の比率が83.6%と高く、既存株主の持ち株を売る比率が大きかった点も需給面では重い材料でした。また公開価格が3,130円と高く、1単元(100株)を買うのに約31万円が必要で、初心者にとっては申込のハードルが高い銘柄でした。
2025年1月期(単体)は売上高112.6億円・経常利益31.8億円で、前期(売上高83.9億円・経常利益22.6億円)から増収増益となりました。上場後に確定した2026年1月期は売上高142.7億円・経常利益43.3億円・当期純利益29.4億円で、いずれも過去最高を更新しています。売上高は2023年1月期の54.5億円から3年で約2.6倍に伸びた計算です。2027年1月期は第1四半期の売上高が43.0億円と進み、通期の会社予想は売上高185.0億円・経常利益47.5億円です。公開価格3,130円に対して初値は3,440円(9.9%上回る)となりました。上場後5営業日の終値は3,545円〜4,800円で、初値を上回る水準で推移しました。
2025年11月27日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は3,130円で、最低単元の100株では313,000円でした。
野村證券・みずほ証券・大和証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格3,130円に対し、初値は3,440円(+9.9%)でした。