本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 993円
-8.1%公開価格 1,080円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-8,700円
上場前の情報: 初値993円(公開価格1,080円比-8.1%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値993円(公開価格1,080円比-8.1%)
内訳: 公募600,000株 / 売出1,861,600株 / OA上限369,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
インフォメティスは、エネルギー関連データをAIで解析し電力利用の効率化を図るエナジー・インフォマティクス事業を展開する企業です。2013年4月に設立されました。従業員数は42名(連結、2024年9月末時点)です。2024年12月9日に東証グロース市場へ上場しました。主幹事はみずほ証券が務めました。
公募60万株に対して売出が約186万株と売出中心のオファリング構成で、既存株主の資金回収色が意識されやすい案件でした。連結ベースで当期純損失が継続しており、赤字先行型である点にも留意が必要です。吸収金額も約30.5億円とグロース市場のIPOとしては軽くない規模でした。
連結業績は2023年12月期が売上高923百万円・当期純損失313百万円と、増収ながら赤字が続いていました。公開価格は仮条件890〜1,080円の上限となる1,080円に決定しました。初値は993円と公開価格を約8.1%下回っており、赤字先行の業績と売出中心の構成が重しになったとみられます。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年12月9日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,080円で、最低単元の100株では108,000円でした。
みずほ証券・マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,080円に対し、初値は993円(-8.1%)でした。