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インフォメティス

グロース
会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 993

-8.1%

公開価格 1,080円 に対して下回りました(公開価格割れ)

当選して初値で売っていたら(100株)

-8,700

上場前の情報: 初値993円(公開価格1,080円比-8.1%)

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この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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必要資金
108,000円(1,080円)
申込期間
11/21〜11/27
抽選日
未定
上場日
12/9

初値993円(公開価格1,080円比-8.1%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
31億円
上場時時価総額
53億円
公開株式数(OA含む)
約283万株
ロックアップ
ジャフコ系のベンチャーキャピタルファンドに90日間、その他の主要既存株主に180日間のロックアップが付されています。

内訳: 公募600,000株 / 売出1,861,600株 / OA上限369,200株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。

1

会社概要

インフォメティスは、エネルギー関連データをAIで解析し電力利用の効率化を図るエナジー・インフォマティクス事業を展開する企業です。2013年4月に設立されました。従業員数は42名(連結、2024年9月末時点)です。2024年12月9日に東証グロース市場へ上場しました。主幹事はみずほ証券が務めました。

2

リスク

公募60万株に対して売出が約186万株と売出中心のオファリング構成で、既存株主の資金回収色が意識されやすい案件でした。連結ベースで当期純損失が継続しており、赤字先行型である点にも留意が必要です。吸収金額も約30.5億円とグロース市場のIPOとしては軽くない規模でした。

3

業績

連結業績は2023年12月期が売上高923百万円・当期純損失313百万円と、増収ながら赤字が続いていました。公開価格は仮条件890〜1,080円の上限となる1,080円に決定しました。初値は993円と公開価格を約8.1%下回っており、赤字先行の業績と売出中心の構成が重しになったとみられます。

※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。

🏦 このIPOを申し込める証券会社

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みずほ証券

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インフォメティスのよくある質問

インフォメティスはいつ上場しましたか?

2024年12月9日にグロース市場へ上場しました。

インフォメティスのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は1,080円で、最低単元の100株では108,000円でした。

インフォメティスのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

みずほ証券・マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

インフォメティスの初値はいくらでしたか?

公開価格1,080円に対し、初値は993円(-8.1%)でした。