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初値 3,500円
+17.1%公開価格 2,990円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+51,000円
上場前の情報: 初値3,500円(公開価格2,990円比+17.1%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →「犬猫生活」ブランドの無添加ペットフードを、自社ECの定期購入(サブスク)で直接販売するペット用品の会社です。
自社ECサイトで「犬猫生活」ブランドのドッグフード・キャットフードやサプリメントを直接売るD2C(メーカーが消費者に直接販売する形)が柱で、2025年4月期は売上の約91%が自社EC経由でした。注文の約95%は定期購入(サブスクリプション)で、定期会員数は2025年4月末で約5万6千人です。このほか動物病院とトリミングサロンも運営し、実店舗で飼い主と接点を持ちながらブランドの認知を広げています。
2026年4月期は、広告投資による新規顧客の獲得とM&Aによる動物病院運営の開始が寄与し、売上高は約45億円(前期比54.9%増)、営業利益は約6億円(同550.6%増)と大きく伸びました。会社は2027年4月期に売上高約57億円(前期比26.5%増)・営業利益約7億円(同19.3%増)を計画しています。国内ペットフード市場での自社のシェアは1%未満(2025年時点の会社の認識)とみており、上場で調達した資金はブランド認知の向上と新規顧客の獲得に向けた広告宣伝費に充てる計画です。
初値3,500円(公開価格2,990円比+17.1%)
内訳: 公募330,000株 / 売出280,000株 / OA上限91,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
「犬猫生活」ブランドの無添加ドッグフード・キャットフードやサプリメントを、自社ECサイトで飼い主に直接販売するペット用品の会社です。メーカーが小売店を通さず消費者に直接売るD2Cという形をとっており、2025年4月期は売上の約91%が自社EC経由でした。注文の約95%は定期購入(サブスクリプション)で、2025年4月末の定期会員数は約5万6千人です。このほか動物病院とトリミングサロンも運営し、実店舗で飼い主と接点を持ちながらブランドの認知を広げています。
ペット飼育頭数の増減や競合サービスとの競争が業績に影響します。集客をWeb広告に依存する部分が大きく、広告費の変動もリスク要因です。
公開価格2,990円に対し初値は3,500円と、+17.1%の上昇で取引を開始しました。
2026年4月23日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は2,990円で、最低単元の100株では299,000円でした。
SBI証券・マネックス証券・松井証券・岡三オンライン・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,990円に対し、初値は3,500円(+17.1%)でした。