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初値 1,021円
+122.0%公開価格 460円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+56,100円
上場前の情報: 初値1,021円(公開価格460円比+122.0%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →大手企業のIT部門に自社のエンジニアが直接入り、システムの内製化を支援する会社です。
会社が「0次DX」と呼ぶ内製支援が主力で、DXの構想づくりから開発、現場への定着までを顧客企業のチームの一員として担います。顧客はみずほフィナンシャルグループやサントリーホールディングスなどの大手企業が中心で、会社の公表では2025年12月期の年間顧客社数は100社超、契約継続率は94.7%です。あわせて、システム開発会社とエンジニアをつなぐプラットフォーム「WhiteBox」を運営しており、登録ネットワークは3.4万名を超えます(2025年12月期時点)。
2025年1月に株式会社WhiteBoxを設立し、2025年2月にエー・ケー・プラス、2026年4月にピープルドットを子会社化するなど、グループとしての拡大を進めています。2026年9月には社長直轄の「AICT部」を新設し、AIを軸にした事業への転換を掲げています。2026年12月期は売上高107.0億円(前期比33.5%増)・当期純利益4.3億円(同41.6%増)の会社予想です。
初値1,021円(公開価格460円比+122.0%)
内訳: 公募1,470,000株 / 売出600,000株 / OA上限310,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
情報戦略テクノロジーは、大手企業向けにDX実現に向けた「0次システム開発」などの内製支援サービスを提供する会社です。あわせて、システム開発業界向けプラットフォーム「WhiteBox」も手がけています。2009年1月設立で、上場時の従業員数は283名でした。2024年3月28日に東証グロース市場へ上場し、その後は2025年1月に株式会社WhiteBoxを設立、2025年2月にエー・ケー・プラス、2026年4月にピープルドットを子会社化しており、従業員数は連結458名・単体373名(2026年4月時点)です。
想定価格600円に対して仮条件が380〜460円と下振れして設定された経緯があり、機関投資家の評価は想定より慎重だったとみられます。吸収金額は公開価格ベースで約10.9億円です。必要資金が少額であるため個人の応募が集中しやすい面もあります。
2022年12月期は売上高4,940百万円・当期純利益285百万円でした。公開価格は下振れ設定された仮条件(380〜460円)の上限である460円に決定しました。初値は1,021円と公開価格を122.0%上回りました。
上場後は、売上高が2023年12月期52.9億円 → 2024年12月期58.5億円 → 2025年12月期80.2億円と3期続けて増え、2026年12月期は107.0億円の会社予想です。当期純利益は2.75億円 → 2.73億円 → 3.04億円で、2026年12月期の会社予想は4.3億円です。2025年12月期から連結決算に変わっており、2024年12月期までは単体の数値です。グラフの利益はいずれも当期純利益です。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年3月28日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は460円で、最低単元の100株では46,000円でした。
みずほ証券・マネックス証券・松井証券・SBI証券・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格460円に対し、初値は1,021円(+122.0%)でした。