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初値 809円
-8.1%公開価格 880円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-7,100円
上場前の情報: 初値809円(公開価格880円比-8.1%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →がん細胞が栄養(アミノ酸)を取り込む「入口」をふさぐ新薬を開発している創薬ベンチャーです。
主力の候補薬は「ナンブランラト(開発番号JPH203)」で、細胞がアミノ酸を取り込む入口となるたんぱく質「LAT1」の働きを抑える薬です。抗がん剤が効かなくなった進行性の胆道がんを対象に、最終段階にあたるグローバル第3相臨床試験へ進んでいます。もう1つの候補薬「JPH034」は脳に届くLAT1阻害剤で、多発性硬化症を対象に米国で第1相試験の段階です。製品の販売はまだなく事業収益はゼロで、日本とアジア主要国については大原薬品工業とライセンス・共同開発契約を結び、契約金とマイルストーン(開発の節目ごとに受け取る報酬)の総額は最大5.5億円、販売後のロイヤルティは売上の最大10%と公表されています。
2026年6月には、提携先のUnipharとともに、ナンブランラトのグローバル第3相試験で最初の患者の登録と割り付けを終えたと発表しました。上場で調達した資金はLAT1阻害剤の研究開発費などに充てる計画で、2026年3月末の現金及び現金同等物は44億5,265万円です。2027年3月期は28億4,200万円の最終赤字を会社が見込んでおり、当面は開発への投資が先行します。
初値809円(公開価格880円比-8.1%)
内訳: 公募3,240,000株 / OA上限486,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
がん・自己免疫疾患などの難治領域を対象に新薬を開発する創薬ベンチャーです。アミノ酸輸送体「LAT1」を標的とした治療薬の臨床試験を進めています。
研究開発負担が大きく赤字が続いており、臨床試験の進捗次第で株価が大きく変動しやすい事業です。上市までには長い期間を要します。
公開価格880円に対し初値は809円と、-8.1%の公募割れで取引を開始しました。
2026年3月25日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は880円で、最低単元の100株では88,000円でした。
SBI証券・マネックス証券・松井証券・楽天証券・大和証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格880円に対し、初値は809円(-8.1%)でした。