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初値 2,134円
-8.0%公開価格 2,320円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-18,600円
上場前の情報: 初値2,134円(公開価格2,320円比-8.0%)
同じ名証ネクスト市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →婚約指輪・結婚指輪などのジュエリーや時計を、デザインから製造・販売まで自社で一貫して手がける、オーダーメイドに強いジュエリー会社です。
全国の直営店で婚約指輪・結婚指輪やジュエリー、時計を販売し、一人ひとりの希望に合わせたオーダーメイドのほか、リフォームや修理も行っています。ディズニーデザインのブライダルリングやジュエリーも扱っています。アニメやゲーム、VTuberなどのライセンスを使った「推し活」向けの商品にも力を入れており、子会社のユートレジャーでは純金製のコインや18金製のフィギュアなどが人気です。タイの子会社で生産も行い、2025年9月期からは中国本土での販売も始めました。
2026年4月の価格改定や、ライセンスを使った商品の伸び、他の企業と組んだOEM(相手先ブランドでの製造)の販売で売上を伸ばす方針です。2026年9月期の会社予想は2026年5月に見直され、売上高79.1億円・当期純利益7,800万円(前期の約3.4倍)です。
※は会社予想
初値2,134円(公開価格2,320円比-8.0%)
内訳: 公募100,000株 / 売出99,200株 / OA上限29,800株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
ケイ・ウノは、ジュエリーや時計の製造販売を手がけ、オーダーメイドやリフォーム、修理も行う企業です。1991年3月に設立され、従業員数は連結で557名です。2024年10月8日に名古屋証券取引所ネクスト市場へ上場しました。
名証ネクストへの単独上場であり、東証銘柄に比べ取引参加者が限られる可能性があります。必要資金は約23.2万円とやや高めの水準でした。ロックアップには公開価格の1.5倍(3,480円)で解除される条項が含まれます。
2023年9月期(連結)は売上高6,170百万円、当期純利益80百万円でした。上場後は、2024年9月期が売上高6,657百万円・当期純利益166百万円、2025年9月期が売上高7,004百万円(過去最高)・当期純利益23百万円で、2025年9月期は原材料価格の急騰などで増収減益となりました。2026年9月期の会社予想(2026年5月に修正)は売上高7,911百万円・当期純利益78百万円です。業績グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益(連結)です。公開価格は仮条件2,100〜2,320円の上限である2,320円に決定し、初値は2,134円と公開価格を約8.0%下回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年10月8日に名証ネクスト市場へ上場しました。
公開価格は2,320円で、最低単元の100株では232,000円でした。
SMBC日興証券・松井証券・SBI証券・楽天証券・DMM.com証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,320円に対し、初値は2,134円(-8.0%)でした。