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初値 2,210円
-13.7%公開価格 2,560円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-35,000円
上場前の情報: 初値2,210円(公開価格2,560円比-13.7%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →子どもがお店や仕事の「ごっこ遊び」を通じて社会を体験できるアプリ「ごっこランド」を開発・運営する会社です。
「ごっこランド」には、企業が自社のお店や仕事を再現した「パビリオン」を出店し、その出店料がおもな収入です。2025年12月期末のパビリオンは96店で、アプリの累計ダウンロード数は800万を超えました。アプリの世界観を商業施設で体験できるイベント「ごっこランドEXPO」(2025年12月期は30か所・延べ63回開催)や、ファミリー向けデジタルコンテンツの企画・開発支援も手がけています。海外版の「Gokko World」はベトナムで累計200万ダウンロードを超え、2025年12月にインドネシア語・タイ語・英語版の配信を始めました。決算上はインターネットメディア事業の単一セグメントです。
2026年12月期は、ごっこランドのプロダクト改修や営業体制の強化、ごっこランドEXPOの拡大、ベトナム・インドネシア・タイの3か国への投資を進める「足場固め」の年と会社は位置づけています。会社予想は売上高11.8億円(前期比1.6%増)・当期純利益7,100万円(同54.8%減)で、減益の見通しです。
※は会社予想
初値2,210円(公開価格2,560円比-13.7%)
内訳: 公募700,000株 / OA上限100,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
キッズスターは、子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」の開発・運営を手がける企業です。従業員数は57名で、上場時点ではくふうカンパニーを親会社とするグループに属していました。2024年9月26日に東証グロース市場へ上場しました。
売出はなく公募700,000株のみのオファリング構成です。ロックアップには公開価格の1.5倍(3,840円)で解除される条項が一部株主に付されています。必要資金は約25.6万円とやや高めの水準でした。
2023年12月期は売上高約765百万円、当期純利益約110百万円でした。上場後は、2024年12月期(単体)が売上高908百万円・当期純利益104百万円、2025年12月期(連結)が売上高1,157百万円・親会社株主に帰属する当期純利益157百万円(157,967千円)でした。2025年12月期からベトナム子会社を含む連結決算に移ったため、業績グラフは連結の2025年12月期と2026年12月期の会社予想(売上高1,176百万円・当期純利益71百万円)だけを載せています。グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益で、百万円未満を四捨五入しているため、決算短信の表示(百万円未満切り捨て)と1ずれます。公開価格は仮条件2,100〜2,560円の上限である2,560円に決定し、初値は2,210円と公開価格を約13.7%下回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年9月26日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は2,560円で、最低単元の100株では256,000円でした。
SMBC日興証券・松井証券・SBI証券・楽天証券・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,560円に対し、初値は2,210円(-13.7%)でした。