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初値 454円
+46.5%公開価格 310円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+14,400円
上場前の情報: 初値454円(公開価格310円比+46.5%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値454円(公開価格310円比+46.5%)
内訳: 公募1,700,000株 / 売出1,444,900株 / OA上限471,700株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
Liberawareは屋内狭小空間の点検に特化した小型ドローン「IBIS」をベースとしたドローン等の開発と、点検サービスの提供を手掛ける企業です。2016年8月に設立され、従業員数は52名と紹介されています。2024年7月29日に東京証券取引所グロース市場へ上場しました。
公募170万株と売出144万4,900株にオーバーアロットメント47万1,700株を合わせた吸収金額は約11.2億円です。直近期まで当期純損失が続く赤字先行型であり、事業拡大が計画通り進むかどうかが焦点とみられます。必要資金は公開価格ベースで約3万円と少額から参加しやすい水準です。
業績は2023年7月期が売上高380百万円・当期純損失641百万円、2022年7月期が売上高260百万円・当期純損失456百万円と、増収ながら先行投資により赤字が続いています。公開価格は仮条件295円〜310円の上限である310円に決定しました。初値は454円と公開価格を約46%上回る堅調なスタートとなりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年7月29日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は310円で、最低単元の100株では31,000円でした。
SMBC日興証券・SBI証券・松井証券・楽天証券・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格310円に対し、初値は454円(+46.5%)でした。