本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 374円
+75.6%公開価格 213円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+16,100円
上場前の情報: 初値374円(公開価格213円比+75.6%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値374円(公開価格213円比+75.6%)
内訳: 公募1,500,700株 / 売出2,765,700株 / OA上限639,900株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
文具・事務用品、オフィス家具、事務機器をつくって売っている会社です。フラットファイルなど、名前は知らなくても見たことがある定番商品を長く手がけてきました。近年はオフィスの移転やレイアウト変更に合わせて設計・施工・内装工事まで一貫して請け負う「オフィスまるごと提案」や、学校向けのICT機器販売、自社のECサイト「ナビリオン」にも力を入れています。設立は1792年(寛政4年)で、大阪の筆墨商から始まった老舗です。連結従業員数は493名(2025年7月末)。なお、洗剤や歯磨きで知られるライオン株式会社とは別の会社です。
事業の中身は文具・オフィス用品の製造販売と内装工事で、急成長を思い描きにくい分野です。連結の営業利益率は約3%と薄く、材料費や物流費の上昇が利益を圧迫しやすい構造でもあります。公開された株のうち約65%が既存株主の売出しで、みずほ銀行と三井住友銀行は保有株を全て売り出しました。株価が213円と低い「低位株」だったため、短期の売買が集まりやすく値動きが荒くなりやすい面もあります。上位株主には180日間のロックアップが付いていましたが、2026年4月12日以降は解除されています。
2024年9月期(連結)は売上高348.9億円・当期純利益7.6億円でした。売上は前期の330.2億円から増えていますが、当期純利益は8.0億円から微減です。会社は2025年9月期に売上高365.5億円(前期比+4.8%)、営業利益11.2億円(同+3.3%)を見込んでいました。公開価格213円に対して初値は374円(75.6%上回る)となりました。必要資金は約2.1万円で、当サイトに掲載している銘柄の中でもっとも少ない部類です。
2025年10月15日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は213円で、最低単元の100株では21,300円でした。
みずほ証券・マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格213円に対し、初値は374円(+75.6%)でした。