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学びエイド

グロース

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,282円

+32.2%

公開価格 970円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+31,200円

上場前の情報: 初値1,282円(公開価格970円比+32.2%)

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同じグロース市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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講師の顔を映さず1コマ約5分に区切った映像授業「学びエイドマスター」を、学習塾や学校に提供する教育ICTの会社です。

主力は映像授業サービス「学びエイドマスター」です。講師の顔を映さず、1コマを約5分に区切った短い授業をそろえているのが特徴で、学習塾・学校・教育事業者が生徒に見せる形で使います。収益はこうした教育事業者から受け取る利用料が中心で、このほか個人向けの会員サービスや、オンライン予備校「鉄人予備校(テツヨビ)」も運営しています。2015年5月の設立で、決算期は4月です。

2025年5月に、英会話スクール「NOVA」を運営するNOVAホールディングスのグループと資本業務提携を結び、第三者割当増資で約5.7億円を調達しました。2025年10月には「学びエイドマスター」が個別指導塾チェーン「ITTO個別指導学院」の全校舎に導入され、2026年7月にはNOVAグループのラストリゾートと高校留学生向けの業務提携を発表するなど、グループの教室網を使った販路の拡大を進めています。2026年5月の公開買付け(TOB)を経てNOVAホールディングスが株式の過半を持つ親会社となりましたが、東証グロース市場への上場は維持されています。

📈 業績(売上高)(億円)

86420
6.3
2.9
3.7
2024/42025/42026/4

😀 注目ポイント

  • 講師の顔を映さず1コマを約5分に区切るという独自の形式の映像授業を、学習塾や学校向けに提供
  • 2025年5月に英会話「NOVA」を運営するグループと資本業務提携を結び、第三者割当増資で約5.7億円を調達
  • 2025年10月に「学びエイドマスター」が個別指導塾チェーン「ITTO個別指導学院」の全校舎へ導入された
必要資金
97,000円(970円)
申込期間
5/13〜5/17
抽選日
未定
上場日
5/28

初値1,282円(公開価格970円比+32.2%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
8.2億円
上場時時価総額
22億円
公開株式数(OA含む)
約84.2万株
ロックアップ
代表取締役ら主要株主に180日間、ベンチャーキャピタル保有分には90日間または公開価格の1.5倍以上での解除条項付きのロックアップが付されています。

内訳: 公募180,000株 / 売出552,000株 / OA上限109,800株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 学びエイドをもっと詳しく
1

会社概要

学びエイドは、映像授業を軸とした教育デジタル事業を展開する企業です。学習塾向けの「学びエイドマスター」のほか、大手塾向けにカスタマイズした「for School」、教育事業者向けの「for Enterprise」の3サービスを提供しています。2015年5月に設立され、従業員数は30名(2024年3月末時点)です。上場市場は東証グロースです。

2

リスク

オファリングに占める売出の比率が75.4%と高い構成でした。2022年4月期には先行投資により当期純損失を計上した経緯があります。吸収金額8億円程度の小型案件のため、需給によって株価が変動しやすい可能性があります。

3

業績

上場前の業績は、2022年4月期が売上高290百万円・当期純損失60百万円、2023年4月期が売上高501百万円・当期純利益93百万円と、赤字から黒字へ転じて拡大していました。上場後は2024年4月期に売上高629百万円・当期純利益118百万円と伸びた一方、2025年4月期は売上高290百万円・当期純損失318百万円、2026年4月期は売上高366百万円・当期純損失179百万円で、2期続けて営業赤字となっています。公開価格は仮条件910円〜970円の上限である970円に決定しました。初値は1,282円となり、公開価格に対して32.2%の上昇となりました。

※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。

その他の引受証券会社

岡三証券、東洋証券、極東証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめの松井証券・岩井コスモ証券が申し込みやすいです。

松井証券

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前受金不要。口座残高0円でも抽選に参加でき、配分の70%以上が完全平等抽選

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岩井コスモ証券

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公開価格が決まってから申し込む後期型の抽選。他社の抽選結果を見てからでも申し込めて、購入手数料は0円

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SBI証券

主幹事・当選枠が多い
📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
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SMBC日興証券

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SBIネオトレード証券

💰 前受金不要⚖️ 平等+資金比例
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岡三オンライン

取扱終了
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例

2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

岡三オンラインのIPOルールを見る →

❓ 学びエイドのよくある質問

学びエイドはいつ上場しましたか?

2024年5月28日にグロース市場へ上場しました。

学びエイドのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は970円で、最低単元の100株では97,000円でした。

学びエイドのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

SBI証券・SMBC日興証券・松井証券・岩井コスモ証券・岡三オンラインなどが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

学びエイドの初値はいくらでしたか?

公開価格970円に対し、初値は1,282円(+32.2%)でした。