本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 2,531円
+64.4%公開価格 1,540円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+99,100円
上場前の情報: 初値2,531円(公開価格1,540円比+64.4%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値2,531円(公開価格1,540円比+64.4%)
内訳: 公募500,000株 / 売出200,000株 / OA上限105,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
菓子専門店「おかしのまちおか」をチェーン展開している会社です。フランチャイズは行わず直営店だけで運営しており、関東圏・中京圏・関西圏に絞って店舗を密集させる出店方針をとっています。営業店舗数は207店舗(2025年5月末)で、関東圏と関西圏にそれぞれ2拠点ずつ自社の物流センターを持っています。設立は1954年7月と古く、本社は埼玉県さいたま市です。従業員数は178名(2025年5月末)、決算期は6月です。
事業の中身が「お菓子の小売」であるため、大きく伸びる姿を思い描きにくい銘柄です。上場時点で会社が出していた2025年6月期の予想は、売上高241億円(前期比+6.9%)に対して営業利益6.9億円(同-28.4%)と、増収ながら減益の見通しでした。固定費や間接コストの増加が理由とされています。
小売業のため、原材料価格や人件費の上昇が利益を直接圧迫しやすい構造でもあります。正社員数は年々減少する一方で臨時雇用者数は増えており、人件費構造の見直しが進んでいることがうかがえます。
株主構成は、代表取締役の資産管理会社(36.33%)と代表取締役個人(31.87%)で7割近くを占めるオーナー企業です。上位株主のほとんどに180日間のロックアップが設定されていた一方、ベンチャーキャピタル1社は保有株を全て売り出しています。株主優待については目論見書に「今後検討」と記載されており、上場時点では実施されていませんでした。
単体の売上高は2022年6月期180.9億円 → 2023年6月期201.4億円 → 2024年6月期225.4億円と、3期連続で増収でした。当期利益も2.1億円 → 3.9億円 → 7.1億円と伸びています。配当は2024年6月期実績で1株10円、2025年6月期も同額の10円が予定されていました。
公開価格1,540円で計算した上場時の時価総額は約53.9億円、市場から吸収する金額は約12.3億円です。上場後は公開価格1,540円に対して初値2,531円(+64.4%)で始まりました。1単元あたりの必要資金は15.4万円でした。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2025年7月18日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は1,540円で、最低単元の100株では154,000円でした。
みずほ証券・マネックス証券・楽天証券・松井証券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,540円に対し、初値は2,531円(+64.4%)でした。