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初値 1,476円
+11.8%公開価格 1,320円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+15,600円
上場前の情報: 初値1,476円(公開価格1,320円比+11.8%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →子ども向けの体操教室をショッピングセンター内を中心に全国展開し、発達支援施設もあわせて運営する会社です。
主力は2歳から中学生年代までを対象にした「ネイス体操教室」で、教室の9割以上をショッピングセンターの中に構え、買い物のついでに通える立地を強みにしています。収入は直営教室の月謝に加え、店舗の3分の2ほどを運営するフランチャイズ加盟社から受け取るロイヤリティや開業支援の売上です。もう一つの柱である発達支援施設「ネイスぷらす」は運動を通じた療育を行い、費用の9割ほどが行政から支払われる仕組みで運営しています。
体操教室500店舗・発達支援30店舗の合計530店舗を中期の目標に掲げ、フランチャイズを軸に出店を進める方針です。2024年10月にはマレーシアに子会社を設立し、東南アジアへの展開に向けた海外1号校の開校を準備しています。小学校高学年から中学生に向けた新しい教室の開発も進めています。
※は会社予想
初値1,476円(公開価格1,320円比+11.8%)
内訳: 公募100,000株 / 売出1,050,000株 / OA上限172,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
子ども向け体操教室や発達支援施設を運営する、教育・フィットネス支援の会社です。全国に多店舗展開しており、子どもの運動機会をつくる事業を拡大してきました。
少子化が進む中で新規顧客の獲得余地が課題になります。多店舗展開型のビジネスは人件費や採用状況の影響を受けやすい点にも注意が必要です。
公開価格1,320円に対し初値は1,476円と、+11.8%の上昇で取引を開始しました。IPO人気の高さがうかがえる結果です。
その他の引受証券会社
2026年6月30日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,320円で、最低単元の100株では132,000円でした。
SBI証券・松井証券・マネックス証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,320円に対し、初値は1,476円(+11.8%)でした。