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初値 450円
+0.0%公開価格 450円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+0円
上場前の情報: 初値450円(公開価格450円比±0.0%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →投資やお金の情報を発信・共有するSNS「PostPrime」を運営し、2026年7月からはM&Aの仲介も手がける会社です。
主な収益は、SNS「PostPrime」で有料の投稿を見るための「プライム登録」と、割引などの特典が付く「メンバーシップ」の利用料です。プライム登録では、利用者が払った料金から投稿者(プライムクリエイター)へのロイヤリティを差し引いた分が会社の取り分になります。2026年7月にM&A仲介・不動産仲介のインフィニティライフを子会社にし、約43万人のユーザー基盤を案件の獲得に生かす計画です。
有料登録の新規獲得が伸び悩むなか、2026年1月にサイブリッジ合同会社と資本業務提携を結び、7月にはM&A仲介に参入するなど、事業の立て直しを進めています。商品CFDの取引サービス「TakaTrade」からは撤退しました。2027年5月期の業績予想は、合理的な算定が難しいとして開示していません。
初値450円(公開価格450円比±0.0%)
内訳: 公募100,000株 / 売出2,830,000株 / OA上限439,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
PostPrimeは、金融・経済情報プラットフォーム事業を展開し、SNS「PostPrime」を運営する企業です。ユーザーが文章、画像、音声、動画、ライブ配信などの様々な形式で情報発信できるプラットフォームを提供しています。2020年9月に設立され、本社は東京都港区に置いています。従業員数は19名で、東証グロース市場への上場です。
公募10万株に対して売出283万株と、代表取締役側の保有株放出を中心とするオファリング構成で、OA分を含む吸収金額は約15.1億円です。SNSプラットフォーム事業はユーザー動向や利用トレンドの変化の影響を受けやすい面があるとみられます。必要資金は10万円未満と参加しやすい水準です。
上場前の業績は、2022年5月期が売上高644百万円・当期純利益200百万円、2023年5月期が売上高787百万円・当期純利益186百万円と、増収ながら利益はほぼ横ばいで推移していました。業績グラフは連結決算を始めた2025年5月期以降の2期で、グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益です。2026年5月期は有料登録の新規獲得が想定どおりに進まずに減収となり、取引サービス「TakaTrade」からの撤退にともなう特別損失なども重なって最終赤字となりました。公開価格は仮条件430〜450円の上限である450円で決定しました。初値は公開価格と同値の450円となり、騰落率は0%でした。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年6月20日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は450円で、最低単元の100株では45,000円でした。
みずほ証券・SMBC日興証券・大和証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格450円に対し、初値は450円(+0.0%)でした。