本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 489円
+8.7%公開価格 450円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+3,900円
上場前の情報: 初値489円(公開価格450円比+8.7%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →独自の創薬技術「PepMetics(ペプメティクス)」で、タンパク質どうしの結合を妨げる新薬の候補を生み出し、製薬会社と組んで開発する神奈川県藤沢市の創薬ベンチャーです。
自社の技術と化合物の候補群を製薬会社との共同研究に提供したり、見つけた薬の候補を製薬会社に導出(開発・販売の権利を渡すこと)したりして、共同研究費や契約一時金、開発の進み具合に応じたマイルストーン(成功報酬)を受け取って稼ぎます。臨床試験の段階にあるのは、エーザイが開発するがん治療薬候補「E7386」と、大原薬品工業に導出した肝硬変治療薬候補「PRI-724」の2つ(いずれもフェーズ2)です。
提携先のテーマに取り組む共同研究に加え、自社で薬の標的を選んで候補化合物を作り、製薬会社へ導出する「自社開発」にも力を入れており、がんや線維症、肥満・代謝疾患などを狙う複数のプログラムを進めています。売上は製薬会社との契約の時期に左右されるため、会社は2026年9月期の業績予想を開示していません。
初値489円(公開価格450円比+8.7%)
内訳: 公募4,000,000株 / OA上限600,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
PRISM BioLabは、独自の創薬基盤技術「PepMetics技術」を用いた新規医薬品の研究・開発を行う創薬ベンチャーです。神奈川県藤沢市に本社を置いています。上場時点の従業員数は22名で、東証グロース市場への上場です。
売出はなく公募400万株のみのオファリングで、OA分を含む吸収金額は約20.7億円です。創薬ベンチャーであり、2023年9月期は当期純損失を計上するなど業績の変動が大きく、研究開発の進捗に業績が左右されやすい点には留意が必要とみられます。必要資金は10万円未満と参加しやすい水準です。
上場時に開示されていた業績は、2022年9月期が売上高554百万円・当期純利益72百万円の黒字だった一方、2023年9月期は売上高113百万円・当期純損失527百万円と赤字に転じていました。上場後は、2024年9月期が売上高3.1億円・当期純損失10.5億円、2025年9月期が売上高6.8億円・当期純損失8.3億円です。2025年9月期の増収には、Eli Lilly(イーライリリー)との共同研究契約の終了にともない、数年に分けて計上する予定だった共同研究費を一括で売上に計上した分が含まれています。2026年9月期の業績予想は、合理的な算定ができないとして開示されていません。業績グラフの「利益」は当期純利益(マイナスは当期純損失)です。公開価格は仮条件435〜450円の上限である450円で決定しました。初値は489円となり、公開価格を約8.7%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年7月2日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は450円で、最低単元の100株では45,000円でした。
SMBC日興証券・大和証券・みずほ証券・SBI証券・松井証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格450円に対し、初値は489円(+8.7%)でした。