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初値 489円
+8.7%公開価格 450円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+3,900円
上場前の情報: 初値489円(公開価格450円比+8.7%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値489円(公開価格450円比+8.7%)
内訳: 公募4,000,000株 / OA上限600,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
PRISM BioLabは、独自の創薬基盤技術「PepMetics技術」を用いた新規医薬品の研究・開発を行う創薬ベンチャーです。神奈川県藤沢市に本社を置いています。従業員数は22名で、東証グロース市場への上場です。
売出はなく公募400万株のみのオファリングで、OA分を含む吸収金額は約20.7億円です。創薬ベンチャーであり、2023年9月期は当期純損失を計上するなど業績の変動が大きく、研究開発の進捗に業績が左右されやすい点には留意が必要とみられます。必要資金は10万円未満と参加しやすい水準です。
業績は2022年9月期が売上高554百万円・当期純利益72百万円の黒字だった一方、2023年9月期は売上高112百万円・当期純損失526百万円と赤字に転じています。公開価格は仮条件435〜450円の上限である450円で決定しました。初値は489円となり、公開価格を約8.7%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年7月2日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は450円で、最低単元の100株では45,000円でした。
SMBC日興証券・大和証券・みずほ証券・SBI証券・松井証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格450円に対し、初値は489円(+8.7%)でした。