本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 4,840円
+29.8%公開価格 3,730円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+111,000円
上場前の情報: 初値4,840円(公開価格3,730円比+29.8%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →管理職研修などのビジネス研修や、IT未経験者向けのエンジニア研修を、企業向けに手ごろな価格で数多くそろえて提供する人材育成の会社です。
研修の集客・営業・内容づくり・運営システムを自社で担い、当日の講師だけを外部の講師に依頼する仕組みで、研修の値段を安く抑えています。ビジネススキル全般の「biz研修」と、IT未経験者向けのエンジニア・DX研修の「tech研修」の2本立てで、1社だけで行う研修、複数の企業が集まる公開講座、動画講座の形で提供しています。研修は1,000種類以上あり、2026年3月期の年間受講者数は14万人以上です。
会社は研修市場での自社のシェアを1%以下とみており、biz研修を成長の柱にして顧客企業数を増やす方針です。2027年3月期はテレビCMやネット動画広告などで広告宣伝費を前期の約2.5倍に増やす計画で、売上高は8.2%増の一方、当期純利益は34.2%減の会社予想です。tech研修はウェブ経由の問い合わせが減ったことから、売上の減少を見込んでいます。
※は会社予想
初値4,840円(公開価格3,730円比+29.8%)
内訳: 公募80,900株 / 売出493,400株 / OA上限86,100株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
リスキルは社会人向け研修サービスを提供する人材育成企業です。ビジネス系研修とテック系研修を手がけています。2022年5月設立で従業員は52名と少数精鋭の体制で、東証グロース市場に上場しました。
必要資金は公開価格ベースで1単元約37万円と高めの水準です。代表取締役の保有株が売出の中心となる案件で、残存保有分には180日間のロックアップが付されています。吸収金額は約25億円の規模です。
2023年3月期は売上高約9.2億円・当期純利益約1.5億円、2024年3月期は売上高約14.8億円・当期純利益約2.9億円と大幅な増収増益でした(2023年3月期は設立初年度のため約11か月の決算です)。上場後の2025年3月期は売上高19.6億円・当期純利益4.7億円、2026年3月期は売上高24.8億円(前期比26.5%増)・当期純利益6.0億円(同26.9%増)でした。2027年3月期は広告宣伝費を大きく増やすため、売上高26.8億円(同8.2%増)・当期純利益4.0億円(同34.2%減)の会社予想です。当サイトの業績グラフは2025年3月期〜2027年3月期(予想)の3期で、グラフの「利益」は当期純利益です。公開価格は仮条件上限の3,730円に決まり、初値は4,840円と公開価格を約30%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年12月17日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は3,730円で、最低単元の100株では373,000円でした。
SBI証券・マネックス証券・松井証券・岩井コスモ証券・丸三証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格3,730円に対し、初値は4,840円(+29.8%)でした。