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初値 1,205円
+0.4%公開価格 1,200円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+500円
上場前の情報: 初値1,205円(公開価格1,200円比+0.4%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄は上場廃止となったため、いま買うことはできません。次のIPOを見ていきましょう。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,205円(公開価格1,200円比+0.4%)
内訳: 公募150,000株 / 売出5,005,100株 / OA上限773,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
2026年1月14日に上場廃止となった銘柄です。米投資ファンドのベインキャピタルによる公開買付け(TOB)が2025年10月に成立し、株式併合を経て非公開化されました。以下は上場当時の記録です。
レジルは、マンションへの一括受電などを通じて電力を供給する分散型エネルギー事業を中核とする企業です。このほか、法人の脱炭素化を支援するグリーンエネルギー事業や、エネルギー企業向けのBPO・SaaS提供によるDX支援事業も展開しています。従業員数は連結209名(2024年2月末時点)です。上場市場は東証グロースです。
オファリングに占める売出の比率が97.1%と極めて高く、既存株主の売却色が強い構成でした。吸収金額も約71億円とグロース市場では大きめの規模であり、需給面の負担が意識されやすい案件だったといえます。
連結業績は2022年3月期が売上高30,990百万円・当期純利益1,519百万円、2023年6月期(決算期変更に伴う15ヶ月の変則決算)が売上高48,867百万円・当期純利益1,345百万円でした。公開価格は仮条件1,100円〜1,200円の上限である1,200円に決定しました。初値は1,205円と公開価格に対して0.4%の小幅な上昇にとどまり、売出中心の大型案件として需給が意識されたとみられます。
その後、上場から約1年6か月が経った2025年10月にベインキャピタルによる公開買付け(TOB)が1株2,750円で成立し、2026年1月14日に上場廃止となりました。公開価格1,200円に対して結果的に高い価格での買い取りとなりましたが、上場した時点でこうなると分かる材料はありません。IPOはあくまで初値までを見るのが基本です。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年4月24日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,200円で、最低単元の100株では120,000円でした。
大和証券・SMBC日興証券・野村證券・みずほ証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,200円に対し、初値は1,205円(+0.4%)でした。
買えません。米投資ファンドのベインキャピタルによる公開買付け(TOB)が2025年10月に成立し、株式併合を経て2026年1月14日に上場廃止となりました。東京証券取引所での売買はできません。