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初値 1,205円
-4.4%公開価格 1,260円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-5,500円
上場前の情報: 初値1,205円(公開価格1,260円比-4.4%)
同じプライム市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,205円(公開価格1,260円比-4.4%)
内訳: / 売出89,128,000株 / OA上限13,369,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
リガク・ホールディングスは、X線技術を中心とした分析・理科学機器の製造・販売を行うリガクグループの持株会社です。事業の起源は1951年の創業に遡ります。連結従業員数は1,811名(2024年8月末時点)です。2024年10月25日に東証プライム市場へ上場しました。主幹事は野村證券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券が務めました。
公募がなく売出のみ(約8,913万株)のオファリング構成で、上場による会社への資金流入がない案件でした。吸収金額は約1,291億円と非常に大型で、需給面の負担が意識されやすい状況でした。海外募集を含むグローバルオファリング型の大型案件である点にも留意が必要です。
連結業績は2023年12月期が売上高79,887百万円・当期純利益10,904百万円と増収増益で推移していました。公開価格は仮条件1,230〜1,260円の上限となる1,260円に決定しました。初値は1,205円と公開価格を約4.4%下回っており、売出のみの大型案件という需給の重さが影響したとみられます。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年10月25日にプライム市場へ上場しました。
公開価格は1,260円で、最低単元の100株では126,000円でした。
野村證券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・SMBC日興証券・SBI証券・みずほ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,260円に対し、初値は1,205円(-4.4%)でした。