本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 1,220円
-2.4%公開価格 1,250円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-3,000円
上場前の情報: 初値1,220円(公開価格1,250円比-2.4%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →後継者のいない中小の製造業をM&Aで引き継ぎ、グループとしてまとめて経営する持株会社です。
グループの中心は、金属の溶接・製缶加工や塗装、めっきといった「ものづくり」の現場を担う会社で、事業は「モノづくり事業」の単一セグメントです。売上は各社が本業で受注する加工や製品の代金で、引き継ぐ会社が増えるほどグループ全体の売上も積み上がります。買収後は共通の管理基盤「セイワプラットフォーム」で間接業務の効率化や設備投資、人材面の支援を行い、収益性を高める仕組みです。上場時点の連結子会社は15社でした。
2027年5月期は売上収益98億円(前期比22.3%増)を会社が見込んでおり、この予想にはまだ確定していないM&Aの影響は含まれていません。2027年5月期に入ってからの2か月間でも、三鷹金属工業のめっき事業と大庭塗装工業所の2件を引き継いでおり、上場後もM&Aによる拡大を続けています。
※は会社予想
初値1,220円(公開価格1,250円比-2.4%)
内訳: 公募3,720,000株 / 売出1,680,000株 / OA上限810,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
中小製造業を中心に事業承継M&Aを行う持株会社です。グループ共通のバックオフィス基盤で各社のコスト削減と生産性向上を支援しています。
有利子負債への依存度が高く、金利上昇時は収益を圧迫するリスクがあります。M&Aによる急速な拡大は統合後の収益性維持が課題です。
公開価格1,250円に対し初値は1,220円と、-2.4%の小幅な公募割れで取引を開始しました。
2026年3月27日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,250円で、最低単元の100株では125,000円でした。
SBI証券・マネックス証券・松井証券・楽天証券・みずほ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,250円に対し、初値は1,220円(-2.4%)でした。