初心者のためのIPO🔰 はじめての方はこちら
← IPO一覧に戻る
PR

本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます

SOLIZE Holdings

スタンダード
会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 2,020

+37.4%

公開価格 1,470円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+55,000

上場前の情報: 初値2,020円(公開価格1,470円比+37.4%)

📈 いまの株価をYahoo!ファイナンスで見る →

同じスタンダード市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

いま申し込めるIPOを見る →

自動車メーカーなどの製品開発を、3D CADや3Dプリンターといったデジタル技術で支援する会社です。

エンジニアが顧客の開発現場に入って3D CADによる設計・解析・モデルベース開発を担う「エンジニアリング」と、3Dプリンターで試作品や量産部品を作る「マニュファクチュアリング」が柱です。主な取引先はトヨタ自動車・本田技研工業・日産自動車などの自動車メーカーで、2025年12月期の売上高は25,779百万円と過去最高でした。

2025年7月に持株会社体制へ移行し、エンジニアリングとものづくりを担うSOLIZE PARTNERS、コンサルティングのSOLIZE Ureka Technology、新規事業の+81の3社体制になりました。会社は2026年12月期に売上高30,500百万円(前期比18.3%増)を計画し、2033年12月期の売上高1,000億円を長期目標に掲げています。

📈 業績(売上高)(億円)

4003002001000
227.1
257.8
305.0
2024/122025/122026/12予

※は会社予想

😀 注目ポイント

  • 3D技術を使ったデジタルものづくりを35年以上手がけている
  • トヨタ自動車・本田技研工業・日産自動車などが国内の主要取引先
  • 6種類の造形方式の3Dプリンターを42台保有している
必要資金
147,000円(1,470円)
申込期間
1/23〜1/30
抽選日
未定
上場日
2/7

初値2,020円(公開価格1,470円比+37.4%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
17億円
上場時時価総額
88億円
公開株式数(OA含む)
約114万株
ロックアップ
既存株主に180日間

内訳: 公募995,200株 / OA上限149,200株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。

🔍 SOLIZE Holdingsをもっと詳しく
1

会社概要

SOLIZE Holdingsは、エンジニアによる設計開発支援、3Dプリンターを活用した試作・製品製作、コンサルティングなどを手がけるグループの持株会社です。1990年7月に設立され、2024年2月7日に東証スタンダード市場へ上場しました。

上場時の社名は「SOLIZE株式会社」でしたが、2025年7月1日に会社分割で持株会社体制へ移行し、「SOLIZE Holdings株式会社」へ商号を変更しています(証券コードは5871のまま)。事業は、エンジニアリングとものづくりを担うSOLIZE PARTNERS、コンサルティングのSOLIZE Ureka Technology、新規事業の+81の3社が担っています。上場時(2024年2月)の従業員数は1,983名で、2025年12月末時点では2,526名です。

2

リスク

売出はなく、公募995,200株にオーバーアロットメント149,200株を加えた吸収金額は約16.8億円でした。エンジニア派遣や受託型の事業が中心のため、企業の開発投資動向など景気の影響を受けやすい面があるとみられます。

3

業績

上場前の2022年12月期の連結業績は売上高17,827百万円・当期純利益566百万円でした。上場後は、2024年12月期の売上高が22,713百万円、2025年12月期は前期比13.5%増の25,779百万円と過去最高を更新しています。ただし2025年12月期は体制強化費用と持株会社体制への移行費用を計上したため、営業利益は前期比81.2%減の85百万円、親会社株主に帰属する当期純損益は36百万円の赤字でした。2026年12月期は売上高30,500百万円(前期比18.3%増)・営業利益500百万円を会社が計画しています。

なお公開価格は仮条件1,380円〜1,470円の上限である1,470円に決定し、初値は2,020円で公開価格比約37.4%の上昇となりました。

※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。

🏦 このIPOを申し込める証券会社

下のいずれかの口座があれば申し込めます。初心者はまず「💰前受金不要」の会社が気軽です。

大和証券

主幹事・当選枠が多い
📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
大和証券のIPOルールを見る →
口座開設する

野村證券

💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
野村證券のIPOルールを見る →
口座開設する

SMBC日興証券

📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
SMBC日興証券のIPOルールを見る →
口座開設する

みずほ証券

💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
みずほ証券のIPOルールを見る →
口座開設する

SBI証券

📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
SBI証券のIPOルールを見る →
口座開設する

大和コネクト証券

⚖️ 平等+資金比例
大和コネクト証券のIPOルールを見る →
口座開設する

SOLIZE Holdingsのよくある質問

SOLIZE Holdingsはいつ上場しましたか?

2024年2月7日にスタンダード市場へ上場しました。

SOLIZE HoldingsのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は1,470円で、最低単元の100株では147,000円でした。

SOLIZE HoldingsのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

大和証券・野村證券・SMBC日興証券・みずほ証券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

SOLIZE Holdingsの初値はいくらでしたか?

公開価格1,470円に対し、初値は2,020円(+37.4%)でした。

SOLIZE HoldingsとSOLIZEは同じ会社ですか?

同じ会社です。2024年2月7日の上場時の社名は「SOLIZE株式会社」でしたが、2025年7月1日に持株会社体制へ移行し「SOLIZE Holdings株式会社」へ商号を変更しました。証券コードは5871のまま変わっていません。

持株会社体制への移行で事業はどう変わりましたか?

会社分割により、エンジニアリングとものづくりはSOLIZE PARTNERS株式会社、コンサルティングはSOLIZE Ureka Technology株式会社、新規事業は+81株式会社が担う体制になりました。SOLIZE Holdingsはこれらを束ねる持株会社です。