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初値 935円
+94.8%公開価格 480円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+45,500円
上場前の情報: 初値935円(公開価格480円比+94.8%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値
初値935円(公開価格480円比+94.8%)
内訳: 公募1,400,000株 / 売出60,000株 / OA上限219,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
障害のある人の「働く」を支える会社です。企業には従業員数に応じて一定割合の障害者雇用が義務づけられていますが、受け入れ体制づくりに悩む企業は少なくありません。同社はサテライトオフィスの提供や支援員の配置、職場定着のサポートなどをまとめて引き受け、企業と働き手の両方を支援します。2025年3月期は売上の99.3%が障害者雇用支援サービス事業でした。2009年12月設立、従業員数419名、支援障害者数2,359名・顧客企業数345社(2025年9月末時点)でした。
事業の前提が法律で定められた障害者雇用率制度にあるため、制度の内容や運用が変われば需要が影響を受ける可能性があります。また、支援員を各拠点に配置するモデルのため、新規出店や採用が計画どおり進まないと成長のペースが鈍りやすく、利益率も人件費や拠点の稼働状況に左右されます。営業利益率は5%台と、大きく余裕のある水準ではありませんでした。
売上高は2023年3月期の3,227百万円から2025年3月期の4,471百万円へと2年で約1.4倍に伸びました。当期利益は2024年3月期に33百万円まで落ち込みましたが、2025年3月期は144百万円へ回復しています。公開株数は公募140万株・売出6万株(オーバーアロットメント21万9,000株)、吸収金額は約8億円と小型で、必要資金も4.8万円と参加しやすい水準でした。公開価格480円に対して初値は935円(+94.8%)となり、公開価格の約1.9倍で取引を開始しました。
2025年12月22日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は480円で、最低単元の100株では48,000円でした。
みずほ証券・SMBC日興証券・SBI証券・松井証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格480円に対し、初値は935円(+94.8%)でした。